大谷信義 : ウィキペディア(Wikipedia)

大谷 信義(おおたに のぶよし、1945年6月18日 - )は、日本の実業家。松竹株式会社取締役会長、元代表取締役社長。同社創業者の孫。

人物

松竹創業者のひとり大谷竹次郎の孫、同社社長大谷隆三の長男として生まれる。慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学法学部卒業後、松竹入社。取締役、歌舞伎座代表取締役社長を経て、1998年松竹社長に就任。

好きな言葉は「和を以て貴しとなす」。

1998年1月19日の取締役会において、当時専務だった奥山和由を緊急動議により解任に至らせた。

略歴

  • 1968年3月 - 慶應義塾大学法学部卒業
  • 1968年6月 - 松竹入社
  • 1980年5月 - 取締役就任
  • 1982年9月 - 常務取締役就任
  • 1984年5月 - 専務取締役就任
  • 1984年5月 - ㈱歌舞伎座代表取締役社長就任
  • 1998年1月 - 代表取締役社長就任
  • 2004年5月 - 代表取締役副会長就任
  • 2007年2月 - 代表取締役会長就任
  • 2019年5月 - 取締役会長就任

家族

  • 祖父・大谷竹次郎
  • 父・大谷隆三
  • 母・大谷道子 - 大谷光瑩の孫
  • 弟・大谷二郎 - 松竹ブロードキャスティング、歌舞伎座などの役員

関連項目

  • 慶應義塾大学の人物一覧

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2024/03/01 10:09 UTC (変更履歴
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