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◆2019/1/11更新
人間×パペットが繰り広げるおバカでエッチな問題作!?「パペット大騒査線」場面写真公開
可愛いパペットが大暴走&下ネタも満載
  「セサミストリート」で知られるジム・ヘンソンカンパニーが製作した「パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)」の場面写真が公開された。人間とパペットのデコボコ刑事コンビが繰り広げる、おバカでエッチな捜査の一端がおさめられている。

  物語の舞台は、人間とパペットが共存する世界。ロス市警初のパペット刑事フィル・フィリップは、人質事件での失態がもとでクビになり、現在は私立探偵として暮らしている。ある日、フィルはパペットが経営するアダルトショップで起こった凄惨な事件に遭遇。かつての相棒の"おばさん刑事"コニー・エドワーズとともに捜査に乗り出し、やがてある陰謀が渦巻いていることを知る。

  「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「ゴーストバスターズ」で知られるメリッサ・マッカーシーがコニーを演じ、「セサミストリート」のエルモをはじめ、様々なパペットを操ってきた伝説のパペット操作師ビル・バレッタがフィルの声を担当。メガホンをとるのは、パペット作家の巨匠ジム・ヘンソンの息子で、パペットの操作師&技術革新者として活躍するブライアン・ヘンソンだ。

  場面写真では、コニー&フィルの危険な捜査を活写。パペット連続殺害事件の犯人のターゲットが人気番組「ハッピータイム・ギャング」の出演者だと気付いた2人は聞き込み調査を開始。コニーが砂糖中毒のパペット・グーファーの行方を追い、フィルは出演者である元恋人・ジェニーを訪問しドギマギする姿が写し出されている。

  さらに、セクシーパペットのミズ・ホワイトに誘惑され理性と戦うフィルや、無残にも綿の海となったパペット殺害現場がとらえられている。本作には濡れ場シーンもおさめられているそうで、全米ではR指定、日本ではPG-12での上映となったことも納得できる"暴走しすぎ"な要素がちりばめられている。

  「パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)」は、2月22日から東京・渋谷シネクイントほか全国で公開。

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