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◆2018/8/29更新
ハリウッド&ヨーロッパの個性派俳優結集「マダムのおかしな晩餐会」11月30日公開
トニ・コレット、ハーベイ・カイテル、ロッシ・デ・パルマが共演!
  ハリウッドとヨーロッパの個性派俳優が豪華共演を果たしたフランス映画「MADAME(原題)」が、「マダムのおかしな晩餐会」の邦題で11月30日から日本公開されることが決定。あわせて、「愛には『嘘』のソースをかけて、召し上がれ。」というコピーが添えられたポスタービジュアルと場面写真もお披露目された。

  新鋭アマンダ・ステール監督がメガホンをとった本作は、パリを舞台に繰り広げられるロマンティックコメディ。上流階級の人々の豪華な暮らしとスキャンダラスなゴシップにフォーカスを当て、階級社会や夫婦の問題に直面させる刺激と毒気がたっぷりと盛り込まれている。また、ハイブランドのドレスやジュエリー、美しい絵画に加え、ダニエル・ビュランの円柱といった"通好み"の名所も登場する。

  エレガントなパリの都に越してきた裕福なアメリカ人夫婦のアンとボブ。セレブの友人たちを招いてとびきり豪華なディナーを開こうとするが、手違いで出席者が不吉な"13人"になってしまう。スペイン人メイドのマリアを"ミステリアスなレディ"に仕立て上げて晩餐会の席に座らせたものの、これが大誤算。緊張のあまりワインを飲みすぎて下品な"ジョーク"を連発したマリアが、大ウケしたダンディーな英国紳士から求愛されてしまう。

  裕福なアメリカ人夫婦のアンとボブに扮したのは、「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットと、伝説的なキャリアを持つハーベイ・カイテル。晩餐会に波乱をもたらすメイド・マリアを、ペドロ・アルモドバル監督のミューズと知られるロッシ・デ・パルマが演じており、3人はオファーを受けた理由として「脚本がすばらしかったから」と口を揃える。脚本も兼任したステール監督は「人生は白黒つけられることばかりではありません。笑っている最中に涙が溢れたり、泣いている時に笑いがこみ上げたり。この映画もコメディにもドラマにもなるでしょう」とコメントを寄せている。

  「マダムのおかしな晩餐会」は、11月30日から東京・TOHOシネマズシャンテほか全国公開。

(C)2016/LGM CINEMA-STUDIOCANAL-PM-Tous Droits Reserves
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