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◆2018/2/13更新
「リバーズ・エッジ」小沢健二の主題歌付き予告公開 楽曲には二階堂ふみと吉沢亮が声で参加
新シーンも追加
  「ヘルタースケルター」でも知られる岡崎京子氏の人気漫画を、二階堂ふみ吉沢亮の共演で実写化した「リバーズ・エッジ」の主題歌付き予告編が、公開された。人気ミュージシャン・小沢健二が歌う「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」が収録されている。

  行定勲監督がメガホンをとり、空虚な生活を送る女子高生の若草ハルナ(二階堂)やゲイであることから高校になじめず、いじめられる山田一郎(吉沢)らの日常が、河原に放置された"人間の死体"を中心に交錯していく姿を描く。二階堂、吉沢に加えて、森川葵上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨らフレッシュなキャストが主要キャラクターに扮する。2月15日から開催される第68回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門では、オープニング作品に選出された。

  「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」は、作品のキーワードをふんだんにちりばめた爽快なナンバー。映像内では、「幾千万も灯る都市の灯りが生み出す闇に隠れた汚れた川と汚れた僕らと 駒場図書館をあとに君が絵を描く原宿へ行く しばし君は消費する僕と消費される僕をからかう」といった歌詞を確認できる。なお、楽曲内では、"Voice"として二階堂と吉沢も参加している。

  予告編では、主題歌に加えて、全裸で縛られてロッカーに閉じ込められた山田を、ハルナが助け出すシーンなどが追加されている。予告編の最後には、原作でも登場した「僕らの愛は知っていた。平坦な戦場を」というウィリアム・ギブソン氏の詩の一節を、二階堂と吉沢が朗読する声も収録されている。

  「リバーズ・エッジ」は、2月16日から全国公開。「アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)」には、2月14日発売。

(C) 2018「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社
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