劇場公開日 2020年9月25日

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「売れない漫画家・・・実は凄腕のヒットマン!」ヒットマン エージェント:ジュン 琥珀糖さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5売れない漫画家・・・実は凄腕のヒットマン!

2022年8月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

2020年(韓国)主演:クォン・サンウ。
第三期黄金期かもね。(立て続けに3本の映画がリリースですよ)
昔から顔とかタイプだったけど、この映画、かなり面白いです。

ジュン(クォン・サンウ)は孤児からNIS(大韓民国国家情報院)のNO1・ヒットマン(暗殺者)
に育てられた。
しかし漫画家になる夢を捨てきれず、任務の途中で「自分の死」を演出。
それから15年間、雲隠れしていました。
そんなある日、漫画がまったく売れず、更に悪評で打ち切りになる。
困ったジュンは、思わず殺し屋の任務時代の秘密を漫画にして、デジタル配信してしまいます。
漫画は大好評→しかしそれに気付いた情報院と、テロリストの両方から命を狙われることに!!

この展開が予想外にコメディ多めのアクション映画になってます。
やや太めになったとは言えイケ面爽やか系のクォン・サンウ→
コメディとアクションの二刀流が冴えてます。

途中にデジタル配信の漫画とリンクして筋が進み、劇画調のアニメも
なかなか雰囲気変えてて面白いです。

奥さんや娘の人質奪還を絡めながら、カーチェイス、銃撃戦それに火傷の残虐テロリストも
絡んで面白さは日本の『ファブル』よりこっちの方が素直に面白かった。

(セリフを怒鳴りすぎるのだけは、もう少し控えてほしかったですね、)

琥珀糖