劇場公開日 2020年1月24日

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「安定の弁護士物語」無垢なる証人 アンディぴっとさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5安定の弁護士物語

2020年12月6日
iPhoneアプリから投稿

 きっとこうなるのかな〜と予想通りの展開で、特に目新しさはないが、つまらないということは全くなく、安心して観ていられる弁護士モノの王道かな。
 被告の弁護士が証人にあれほど関わることは無いのでは?裁判中に被告に不利になるような証人の正当性を証明する弁護士はいないのでは?という疑問はあるが、疑問も払い除けるくらいの、悪人を暴いていく様がスッキリする良い場面だった。
 検事の言った言葉「自閉症が自分の中に閉じこもって外に出られないなら、こちらが入っていけばいい」
なるほど!その通り。でも簡単なことではないよなあ、難しいからなかなか上手く噛み合わない😔
 主人公と父親との関係もほっこりさせるものもあり、弁護士は辞めることになってしまったようだが、信念を貫いた満足感が伝わる映画だった。
 私は韓国人の名前がなかなか覚えられず、アレに出ていたあの人だ!と顔はわかっても名前が分からない😭名前がわかる男優さんは4人かな(恥ずかしいですが💦)チョン・ウソンはそのうちの1人です。デイジーを観て、カッコいい〜と思って覚えてた😍
韓国の名前はよく似ていてどうにも頭に入らんのです。字幕を観てもハングル文字は記号のようで読めないし💦わたしだけかな、トホホ😰

アンディぴっと
NOBUさんのコメント
2020年12月6日

今晩は。
 お久しぶりです。
 韓国映画のエンドロールで、(客電が灯るまでは席を立たない主義なので)ハングル語が読めたらなあ・・、といつも思っているNOBUです。
 チョン・ウソンと言えば、代表作は若き日の「私の頭の中の消しゴム」だと思いますが、私はソウル中央検事局部長検事長という、権力を手中にした男を演じた姿がとても魅力的な「ザ・キング」という、巷間、全く評判にならなかった映画での、権力を手中にした男の姿を魅力的に演じていた姿(踊っていました・・。)が脳裏に残っています。
 韓国映画って、奧深いですよね・・。
 では、又。

NOBU