劇場公開日 2021年8月13日

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「趙エンタメ作だった」フリー・ガイ こまめぞうさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0趙エンタメ作だった

2023年6月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

評判が良さそうなのであまり前情報を入れずに劇場へ。
最初は特殊設定だけど、基本は雑魚キャラが頑張って
勝利を勝ちとる逆転劇かと
予想しながら観ていた。

大筋では外れてはいないものの、
登場人物たちが魅力的で引き込まれ、
さらに要所要所での音楽の使い方が
絶妙で何度笑ったか。
曲の入りで笑ったのはメリーに首ったけ以来かもしれない。

気楽に観られるエンタメ作品ではあるものの、
子供にぜひ見てほしいと思う
人生に大切なことが詰まっている。
なかなか侮れない一本。

気持ち的には☆4.5つけたい。
鑑賞後に気分よく劇場を出てこられる、
それは貴重で嬉しいことだ。
もちろん考えさせられる作品だって素晴らしいが、
コロナで閉塞感に包まれている世情で
幸せな気持ちを味あわせてくれるものは
素晴らしい。大切にしていきたい。

こまめぞう