劇場公開日 2019年10月11日

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15ミニッツ・ウォーのレビュー・感想・評価

全24件中、1~20件目を表示

3.5単純明快な戦場アクションとしては意外と見応えアリの掘り出し物

2019年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

フランスの植民地ジプチで実際に起こったバスジャック事件の顛末を描くサスペンス・アクション。奇しくも公開中の「エンテベ空港の7日間」も同じ1976年に勃発したハイジャック事件もので、この時代がいかに危険と不安と隣り合わせだったのかがうかがえる。

ストーリーに登場するピースはごくわずかだ。隣国との境目で立ち往生する形となったバスと生徒たち。そこに飛び込んでいく学校の女教師、さらには犯行グループと、現場に乗り込んで司令部の出撃命令を待ち続ける精鋭部隊・・・。刻一刻と変わる情勢の中でこれらを巧妙に動かしながら、緊張感のあるトーンを作り上げていく。できることなら各々の登場人物のドラマをもっと掘り下げてほしかったが、逆に単純化することで社会派としての側面は薄まり、エンターテインメントとしての明快さへと振り切れている。「ワイルド・バンチ」的な死闘も、カタルシスの面で見応えアリとして評価したいところだ。

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牛津厚信

3.0うん、

2023年8月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

なかなかに見る側も辛抱強く耐えつつ(笑)見ないといけないとこもあった。

でも、これも実話に基づくものらしく、それにしてもこういう時の組織の上層部やらテロの連中やら、なんともむなしいやら「なにをしたいんだか」という感想。

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けい

3.5【タイトル×ジャケットからは想像つかなかった面白さ】

2022年4月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

・2018年公開のフランス・ベルギーのアクション映画。
・実話に基づく物語。1976年、まだフランスの植民地だったジブチで行ったバスジャック事件。それを鎮圧するための作戦「奇跡の人質救出」と称された作戦の一部始終のお話。
・ジブチで子供たちを乗せたスクールバスが、ジブチの独立派武装組織のメンバーにジャックされてしまう。要求は投獄されている仲間の解放とフランスからの独立で、応じない場合は子供たちの喉を切り裂くと通告。これに対してフランス政府は、極秘裏に特殊制圧チームとして主人公ジャルバルをはじめとしたトップクラスのスナイパー5名を編成して現地へ送り込む。ジャルバルたちは複数のバスジャック犯達を同時に狙撃してしとめるように準備するも、フランス政府のOKがなかなかでない。内心、暗殺をするつもりがない政府と、目の前で危険にさらされる子供たちを何もできずに見守るジャルバルたち。そんな状況でいてもたってもいられなくなり自ら人質の一人のなる(子供たちの)学校の教師ジェーン。果たして、どのように事件は執着するのか… という大枠ストーリー。

[お薦めのポイント]
・多数キャラクターなのに個性がはっきり伝わる、わかりやすい演技・演出
・台詞は少ないのに伝わるキャラクターの心情に共感度アップ
・しっかり戦闘シーンあり(スナイパーものなのにハラハラアクションがすごい)

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■多数キャラクターなのに個性がはっきり伝わる、わかりやすい演技・演出
 ・主人公たちスナイパーチーム5名、現場を仕切る将軍、バスジャック犯リーダー、学校教師、フランス政府…キャラクターが多数おり、しかも私が見慣れていない演者さんばかり。アメリカ以外の国の戦争映画を観る際に、よくこのような状況になり、誰が誰だか…状態に陥ってしまうのですが。なんとこの映画、それがほぼないんです!キャラ名までは覚えられなくとも、顔や服装で切り分けができるので、誰がなぜその行動をしているのかがよくわかる。これって当たり前のことなのかもしれませんが、鑑賞側(私)が知らない演者さんだらけだと、これが中々ムズカシイ。にもかかわらず、この課題をさらっとクリアしてくれる演技や演出、そのおかげで物語の理解がとてもスムースにできました。

■台詞は少ないのに伝わるキャラクターの心情に共感度アップ
 ・キャラクターの切り分けが簡単なのに、彼らの台詞は少な目だった気がします。つまり、台詞で状況を説明するのではなく、行動や振る舞いで彼らの特徴がビビビっと伝わるように表現されているのです。例えば、バスジャック犯の主格の簡単な過去話や表情(アップショット)。例えば、スナイパーチームの台詞のいらない最後の決断。例えば、女性教師が単独でバスに向かう姿やただ煙草を吸う(ギャップ)。例えば、主人公が葛藤する様を常に表情だけで魅せる演出。などなど。小さな事かもしれませんが、これらが積み重なることで、キャラクター一人一人に共感できるようになりました。多角的な視点で共感できたうえで、物語がどう動くか。スナイパーものって、狙い撃ちまでの間はアクションも乏しく、なかなか見応えを覚えづらいと思いきや、その共感度が緊迫感を強めてくれたので、物語に没頭することができた気がします。

■しっかり戦闘シーンあり(スナイパーものなのにハラハラアクションがすごい)
 ・まず、どこかまでは言いませんが「スナイパー映画として圧巻!」と、痺れるシーンがありました。カッコいい!そして、単に狙撃戦だけではないアクションもあるところがポイント。きちんと起承転結の「転」で絶頂のハラハラを与えてくれるように構成されていました。

■監督のフレッド・グリヴォアさん、もしかしてガイリッチー監督が好きですか⁉
 ・スナイパーたちが準備するときの映像が、まるでガイリッチー監督の「スナッチ」や「ロックストック」のようなテンポよい感じで演出(編集)されていました。彼らの行動内容や裏で流れるBGMのテンポとは、ややあっておらず違和感を感じました。笑 個人的には好きな演出なのですが、この映画やそのシーンへの必然性を考えると「うーん」となるような演出を目の当たりにして、「あれ、もしかしてフレッドさんはガイリッチーさん系の演出が好きな人?」と思わず勘ぐってしまいました。笑

■総じて、タイトルとジャケットではそそられなかったのに、実際に鑑賞したら観てよかった映画!
 ・どうしても「15ミニッツ」という映画とタイトルが似ており、B級作品感を感じていたこと。ジャケットが全くそそられなかった…のですが、実際に鑑賞してみると、個人的にはA級作品!と思いました。
 ・「実話を基に作られている」というリアリティもまた素敵。一見、フィクション映画に見えるのですが、映画の頭とお尻に挿入される史実テロップが、現実世界とリンクさせてくれて、歴史を調べたくなります。 ・また、ジブチはフランス最後の植民地、ということでその場所が映画冒頭に地図上で示されるのですが、それがまたフランスからは遠い場所で、その前提条件を頭の中にインプットしてくれているので、一層臨場感を増してくれます。
 ・哲学的な何か、を得られるわけではありませんが、単純にアクションモノとして、人間の葛藤を描くヒューマンドラマモノとして観ていて愉しめる作品かと思います。特に、ナイスミドルなスナイパーたちがとてもカッコよくて素敵でした。ありがとうございました。

#映画 #15ミニッツ・ウォー #15MinutesOfWar #2019年 #フランス映画 #ベルギー映画 #アクション #ヒューマンドラマ #スナイパー #バスジャック #テロ #フレッド・グリヴォア監督 #アルバン・ルノワール #オルガ・キュリレンコ #タイトル×ジャケットからは想像つかなかった面白さ
#全体3.6 #物語3.6 #演出3.7 #演技3.7 #配役3.6 #映像3.5 #音楽3.5

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3104arata

3.5がんばれ!!ジブチくん!!

2022年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 単なるテロ対策戦争映画とは言えないと感じた。まずは特殊部隊結成前の狙撃兵の寄せ集め感、それぞれが「人を撃ったことはあるか?」とか「テロリストも人間だ」などと人道的な側面を見せ、元教師のテロリストの内面も少し見せていた。相手が誰であれ、人は人。

 そうした現場での狙撃兵とバスジャック犯を描きながらも、勇猛果敢に子どもたちの世話をすると乗り込んでいった女性教師ジェーンが眩しい。やっぱりオルガ・キュリレンコ(ウクライナ出身)はいい!痺れた。拳銃を持つ姿もボンドガール出身だけあってサマになっているのです。

 テロリストの要求は政治犯の解放とフランスからの独立。結局のところ、翌年にはフランスから独立しているし、このテロリストたちの主張も通った形だ。しかし、ソマリア国境地帯には中立であるはずのソマリア兵が構えているし、KGBと見られる軍人もいた。国際問題へと発展しかねない局地戦ではあったものの後始末は大丈夫だったのか?

 そんな現場での修羅場ともいえる15分間の銭湯は圧巻。単純に狙撃だけでは終わらなかったのだ。フランス政府側の態度も結局は20世紀帝国主義の負の遺産のような雰囲気で、ジブチ独立を阻もうとする態度がミエミエ。狙撃のゴーサインを出さないどころか、外交裏取引といいつつもソ連の影に怯えていただけのような気もした。

 実際の事件を元にした作品なだけに、緊張感を得るためには知らずに見たほうが面白いと思う。人物の脚色も全体的にはいいけど、CIAのシェファーだけが違和感アリアリ。はっきり言って要らない人物。

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kossy

3.5スナイパー好きならオススメ

2022年4月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

フランスの特殊部隊が正式に結成するまでの実話を元にした作品。
上下関係やスナイパーとして潜伏・狙撃するまでの緊張感はリアルに描かれていた。
最後は派手な戦闘シーンもあり最後まで見ていて飽きずに楽しめた。

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cure0101

3.0思いの外、おもしろかった。

2022年3月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

思いの外、おもしろかった。

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J417

4.0手に汗握る💦

2022年2月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

緊迫感が溜まらん。
でも、今の時代だったら犯人達が携帯でやりとりしてしまうので、
行動撹乱させるのは困難だろうな。

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April

3.5なんか好きだった作品

2021年11月27日
PCから投稿

なんか良かったですね
最初は女優の割に、冴えない5人組だなーと思ってたのですが
戦闘シーンはとても白熱してスナイパーゴーストばりによかったですね

短くもまとまっていて、黒人ボスもなんとなく憎めない感じでした。

ホントは3.38くらいかなと思ったですが
最後のカットが好きだったので3.5としました。

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asa89

4.0緊迫

2021年7月17日
Androidアプリから投稿

バスをハイジャックしたテロリストと狙撃手を軸としたフランス軍の対峙する作品。最大の見所は一向に狙撃の命令が下されないことに郷を似やしリスクを負って自分たちの判断で命令に背き攻撃を決断したシーン。まさに事件は会議室で起こっているんじゃない現場で起きてるんだ。

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コカ・コーラ

4.0人質事件の緊迫感を活写

2020年12月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

フランス領ジブチで発生した通学バスジャック事件。その鎮圧を任された特殊部隊の活躍を描く物語。

緊迫感あるれるシリアスな映画で、個人的には秀作だと感じた映画です。
人質になった子供たち、彼等を守る為に毅然とした態度を崩さない女性、政治的な保身を繰り返すパリと外人部隊。そして、焼け付くような陽射しの中で射撃のチャンスをうかがう特殊部隊。
緊迫感が漂う展開は、秀逸で、画面から目が離せません。

難を言えば、もう少し人々の内面を描ければ、もっと良かったように思います。
例えば、テログループリーダーの人間性とか。或はそのリーダーと教師の交流(ストックホルム症候群)とか・・・それらを描ければ、もっと映画に奥行きが出て、クライマックスがより感傷的に感じられたように思えます。

クライマックスは少し派手になって、それ迄のリアルな流れを損なうように感じられました。しかし、映画全体の高評価を覆すものでもなかったと思います。

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よし

3.5ジブチとソマリアの国境

2020年11月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1976年、仏領ジブチでスクールバスがテロリスト集団に乗っ取られ、子供たちを乗せたままソマリアに向かうが、仏軍がこれを阻止、にらみ合いが続く。
子供たちの女先生(オルガ・キュリレンコ)がやってきて、バスに乗り込む。
対テロ特殊部隊が到着、仏軍同士なのに仲が悪く、生徒にアメリカ人がいたのでCIAもやってくる。
政府と仏軍、犯人一味、テロリストに味方するソマリア軍など、とても緊迫感があり面白い。

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いやよセブン

4.0フランス映画と侮ってはならない、良作。

2020年4月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

同時一斉狙撃という作戦のもつ面白みもあり、スピード感も悪くない。
全体としては地味な進行だが、特殊部隊らしい悪態と軽口の応酬も洒落ていて、飽きずに見ていられる。
外国語映画の戦争物であまり面白かった記憶がないので警戒していたけれど、これは面白い。

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rage

4.0短く評価/観てください

2020年2月23日
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ボロボロのバス

スナイパーの悲しみ

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ハロン

4.5圧巻の銃撃戦!

2019年11月4日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

1976年フランスの植民地だったジブチで遂行された人質救出作戦を描いた作品ですが、人質のなる子供達を救出する為に現地派遣されたスナイパーチームと犯人達との攻防をスリリングに描いています。現場で司令部の出撃命令を待ち続ける個性的な精鋭部隊メンバーや、そのリーダーのジェルヴァル大尉役のアルバン・ルノワールが素晴らしい。最後の15分は圧巻でした。

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tomクルー

4.5主人公達が現れた瞬間からラストまでオシャレでイイ!彼らの作戦がなか...

2019年10月31日
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鑑賞方法:映画館

主人公達が現れた瞬間からラストまでオシャレでイイ!彼らの作戦がなかなか決行出来ないフラストレーションから、1発撃ってからラストまでの爆発力に気持ちも入ってイッちゃいます!

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片腕コージー

4.5あっという間でした

2019年10月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

実話を基にした物語ということなので、どの部分がフィクションなのかはわかりませんが、緊迫感すごかったです。
この事件は全く知りませんでしたが、子供を人質に取るなんて本当に許せません。
女教師の腹の座った対応に感嘆しました。
現場の人達の決断がなければ、もっと悲惨な事態になってたのかもしれませんね。
あんなに怖い思いをした子供達が、その後幸せな人生を送ってくれたことを願わずにはいられません。

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DAI

3.0プロフェッショナルとしての誇り

2019年10月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

萌える

先進国の特殊部隊と聞くと、黒づくめで装備も防弾仕様ガチガチの集団というイメージを私は安直に思ってしまいましたが、この作品に登場する特殊部隊は正式発足の前の状態だからなのか終始ゆるい格好で精鋭揃いとは言い難かった印象がありました。
しかし、その印象とは裏腹に終盤のクライマックスはとても緊張感が張り詰め全体の緩急の押さえ方は良かったです。
1970年代が舞台だけあって中盤のワイプの使い方もその時代に合わせた感じがして凝ってるなとは思いました。
最後に言える事は先生役のオルガ・キュリレンコは可愛いの一言。

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キネマーカイギュウ

4.5スタイリッシュな映像だけじゃない

2019年10月23日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

複数の狙撃手、複数の背景、複数の展開が格好いい分割画面で構成されて、ビジュアル的に練られた映画だと感じた。
クライマックスまでの煽りも見事で、まさにハラハラドキドキと感情をかき立てられて、戦争映画でありがちな命が軽々しく簡単に消されてしまっているけれど、同時にまた命の尊さみたいなものをも感じさせられて、不覚にも涙をこぼしてしまった。
それぞれに主義主張があっての行動なんだろうけど、すべてが無意味なように感じてしまう。確かに高揚感はあったけれど、虚無感みたいなものを感じさせてくれたこの映画は予想以上に重々しく深いものだった。

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SH

3.5ラグビーワールドカップから学んだ〝信頼〟と〝覚悟〟

2019年10月22日
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鑑賞方法:映画館

実際に弾丸が人の頭や体を貫通する時の様子。
訓練を積んだ射撃手の人たちの狙撃の精度。
パニックに陥ったとはいえ、逃げようとするより、動かぬ標的のように真っ直ぐに向かってくる兵士(あまり訓練されてない?)がいるのか。
バスのボディーの防弾効果。

すべて私には未体験、未学習のことなので、この映画にリアリティがあるのかないのか、正直わかりません。
ただ、実際の戦闘においての凄惨さが、この描写のたとえ3割未満だとしても、こんな現場を経験したら、普通の人は間違いなくPTSDから免れないと思います。

ひとつだけ確かだと思うこと。それは、テントに待機している司令官の判断に必要なのは、次のふたつだということ。

①前線に送り込んだ5人への信頼
狙撃スキル、現場判断力への信頼が持てないのならそもそも現場に出してはいけない。つまり、この作戦は始めから取るべきでない。

②しかし、相応の準備・装備と信頼を持って送り込んだ以上、優先すべきは彼らの判断であり、パリではない(上司への忖度や自身の保身など、現場の切迫状況を知らない者達への配慮は決定的なミスに直結する)。〝パリ〟に従わないことの責任は自分一人で取るという覚悟を前線の5人に示すこと。

ラグビーワールドカップを通じて、
・グランドでの判断はすべて選手自身の考えと責任で下されている
・監督も選手もスタッフも試合開始前にすべての準備と覚悟ができている
というとても大切なことを学んでいる今、本当に実感を持ってそう感じました。

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グレシャムの法則

3.5リアリティに欠ける実録テロドラマ

2019年10月19日
iPhoneアプリから投稿

映画が始まってすぐにスクールバスジャックが発生、フランスの特殊部隊が緊急出動と、緊迫感あふれる出だしで期待感が盛り上がります。ところが、犯人たちの計画はグダグダだし、現地に着いてからの展開ももたつき気味です。また、スナイパーチームが遮蔽物のない炎熱の砂漠で帽子もかぶらず何時間も待機したり、自動小銃を乱射してくる相手を単発のボルトアクションの狙撃銃で縁日の射的のように撃ちまくって制圧するのはリアリティなさすぎです。複数の狙撃手による同時狙撃と言う離れ技がすごかっただけに残念。

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シネマディクト