劇場公開日 2018年9月7日

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「おもしろかった」500ページの夢の束 CBさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0おもしろかった

2018年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

映像というかストーリーは、どうなるかと緊張感が続くばかりだが、後ろに流れる軽快な音楽が、緊張感を少しほぐしてくれる。
自閉症の若い女性が、自作の脚本を届けるためにLAまで旅をするという話。「LAまで乗ってく?」と言ってくれた若夫婦は別として、ようやくの思いで乗れたバスの運転手も、思わぬ事故で入院した病院の人たちも、皆、普通に仕事しているだけなのだけれど、俺たち、主人公の立場から見ていると、なんて冷たいんだ、話を聞いてやってくれよ、と思えてしょうがない。(主人公もうまく話せるわけではないのだけれどね)
最初に話したように、緊張して見続けられる映画なので、あっという間にかけぬける感じ。
スタートレックだからSFファンの自分にはたまりませんでした。

CB
NOBUさんのコメント
2022年4月23日

今晩は
 今作は観たはずだと思っていたのですが、ナント未鑑賞でビックリして、慌てて鑑賞しました。
 で、結論。矢張り面白いですね。ロードムービーにほぼ外れなしを確認しました。では、又。

NOBU
CBさんのコメント
2020年3月24日

あはは。俺もです。

CB
bionさんのコメント
2020年3月24日

コメントありがとうございます。
僕もSF大好きなんですが、クリンゴン語を一言も理解できないことに劣等感を感じてしまいました。😂😂

bion