劇場公開日 2018年10月13日

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「ラ・ラ・ランドのグリフィス天文台とブロークン・フラワーズのエチオピアJAZZが流れていた。」アンダー・ザ・シルバーレイク マサシさんの映画レビュー(感想・評価)

ラ・ラ・ランドのグリフィス天文台とブロークン・フラワーズのエチオピアJAZZが流れていた。

2022年7月18日
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鑑賞方法:VOD

ラ・ラ・ランドのグリフィス天文台とブロークン・フラワーズのエチオピアJAZZが流れていた。僕のロサンゼルスに対する印象はそれ程悪くなかったが、生活空間として考えると、低い家ばかり立ち並ぶ、人の少ない活気の無い街に見えた。車無しで、家の中に引き込める事の出来ない街だと思った。特に老人が一人で生きる事の出来ない街だと思えた。しかも、銃が蔓延っている。高齢化社会と言われる日本の社会の方ががまともな社会に思えた。
まぁ、そんなこと言いたいのかやぁ?この映画。
やばい薬が作り出す不条理な世界だが、ロスの都市伝説とか知らないと、その意味が全く分からない。長すぎて、途中寝たが、問題なく最後まで見れた。何一つ感動など無い。そんな映画だと思う。
流石はA24。まだ、A24で良い映画に出会えた事無い。

追伸 サラってプレスリーの孫なんだね。プレスリーの映画、今日見たばかり。

マサシ