劇場公開日 2019年1月26日

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「山田孝之としては大人しいかな」デイアンドナイト ニョロさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5山田孝之としては大人しいかな

2019年2月18日
iPhoneアプリから投稿

映画としてのまとまりはしっかりしていた。テーマも善と悪の境目は何か、何が悪で何が善か、など、色々な形で問いかける。最後はしみじみとできて面白かったと言える。役者も、タイトルを体現するように昼と夜の顔を持つ安藤政信が超カッコイイ。主役の阿部進之介の演技も繊細さが際立ってあまり知らなかったけれど良い役者だ。
ただ、欲を言えば、普通に面白かったのだ。山田孝之プロデュースとくると、良くも悪くもある種の先入観が入ってしまう。その点ではもうひと暴れしてほしい気がした。

ニョロ