劇場公開日 2018年12月28日

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「非常に泥臭く、色々な意味で影響されるドキュメンタリー風」ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス エイガアルさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5非常に泥臭く、色々な意味で影響されるドキュメンタリー風

2019年1月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

難しい

ヴィヴィアンウエストウッドというブランドがあって、世界的に展開しているとこまでは誰もが知ってるけど、ブランドが好きな人は本質を知って更に好きになり、またパンクが好きな人は、セックス・ピストルズとの関係で、当時のグレーゾーンがすっきりしたり。
どの側面で観るかで捉え方が非常に違うなと感じる映画でした。
個人的には日本でヴィヴィアンが定着したのは、お金が生まれるという戦略の元だったのが、ブームの虚しさを感じると同時に、ヴィヴィアンの安泰に繋がっているのが、何か複雑ですね。
後は彼女自身がめちゃくちゃパンクな人間だったというのも知れるそんな一本でした。
ただ、彼女は間違いなくかっこいいです。

エイガアル