劇場公開日 2016年6月18日

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「これだけでも完結してるエンタメ」貞子vs伽椰子 mimiccuさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0これだけでも完結してるエンタメ

2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

興奮

【2016.06.22ニコ生で生コワすぎ】
緊急特番生中継。工藤、市川、田代が貞子と伽椰子がでるという廃学校に潜入。無料放送とはいえ凄まじくクオリティの高い生フェイクバラエティを堪能。田代のカメラワークが回を増すごとに目に見えて上手くなってる。イスを使って俊雄が誘導、チラチラ現れる鬼ごっこ。松島初音が生のコメントを拾いながら視聴者とのリアルタイムな共犯関係を作り上げるダイナミズム。工藤「カドカワ、ドワンゴ、ユニバーサルー。」「コレくるよ、きっとくるよー!」笑。ブラウン管から貞子バシュっと登場。階段降りても降りれない得意の白石空間に伽椰子と貞子が代わる代わる現れる。工藤との3ショット撮影成功→Twitterに即アップ。最後は工藤と市川が痙攣。いつもの白石作品の幽霊側にゲストとして招いた印象。

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【2017.3.17DVDにて鑑賞】
・貞子は呪いのビデオテープ、伽椰子は呪いの家といった都市伝説の一部として登場するので分かりやすく話に入っていきやすい工夫あり
・盲目の少女を連れた霊媒師がキャラたってた
・ラストはまさかの2体が合体そのまがまがしい業態はさすがの白石作品
・子供がいなくなったり殺されたりするシーンはもはやギャグ
・玉城、山本、佐津川の恐怖演技に怖さは感じなかったが眼福感はあった

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mimiccu