劇場公開日 2014年12月20日

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「引き込まれる描写。ありのままの感情。」百円の恋 なみさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0引き込まれる描写。ありのままの感情。

2018年6月23日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

安藤サクラさんが大好きなので暇つぶし程度に鑑賞しました。
想像以上に良くて、感動しました。

アップダウンの激しい話では無いのですか、一瞬一瞬のストーリーの展開、言葉、セリフ、雰囲気。
全てが現実的で、切なく、哀しく、悔しく。

人間誰しもが同じ感情を持ったことがあるのではないでしょうか。
言葉では表せきれない感情を。

何が良かったのかはわかりません。
でも、人間ってこんなものです。

どうしてものめり込んでしまうもの、何もかも忘れて打ち込みたいもの。
どんな理由であれ、誰しも、あると思います。

自分にどんな才能があるのか、とんな結果が待っているのかわからなくてもいいのです。

好きになったから、気になったから、何もかも忘れてしまいたから、新しい自分を創り出したいから、過去を覆したいから。

それでも結果が変わらないこともある。
それでいいんです。

弱くてもいい。結果同じでもいい。
その時に夢中になれて惹かれて心を掴まされたのたら、それだけで、十分です。

自分を変えるきっかけは、意外と簡単。
でも、変わったつもりでも、真の深いところは変わらないんです。
それも、悪くないと思う。

変わらないところには、その人の良さが残っていることもあるから。

なみ
こうがいびるさんのコメント
2019年3月16日

「100円の恋」に出会い繰り返し観ました。
そして この映画に対する
ななさんの感想を読んで 心が救われた気がしました。
ありがとう。

こうがいびる