劇場公開日 2015年8月5日

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「【「ジュラシック・パーク」への深いリスペクトを感じさせつつ、新たな設定を取り入れ、大ヒットしたハリウッドエンタメ大作】」ジュラシック・ワールド NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5【「ジュラシック・パーク」への深いリスペクトを感じさせつつ、新たな設定を取り入れ、大ヒットしたハリウッドエンタメ大作】

2019年12月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

 <新たな設定>
 ・遺伝子工学により誕生した「インドミナス・レックス」。ティラノサウルス・レックスの遺伝子をベースに複数の恐竜の遺伝子を混ぜ合わせて創造された”ハイブリッド恐竜”
  怖いが、充分な面白さを予感させてくれる。

 ・クリス・プラット演じる好漢、オーウェン。恐竜を愛する恐竜行動学を研究する男。

 <懐かしき人>
 ・ヘンリー・ウー博士(B・D・ウォン) シリーズ第1作に登場したDNAを使って恐竜を再現する主任遺伝学者。

  その他、
 ・ブレイス・ダラス・ハワード(クレア:パークの営業と安全を管理するマネージャーだが、非常時に機能しない)
 ・ヴィンセント・ドノフリオ(ホスキンス:ラプターの戦場使用を企む)
 ・オマール・シー(主任調教師)
 ・イルファンカーン(マスラニ:目立ちたがりの億万長者)
  といったキャラクターも魅力ではあったが、やはりVFXを駆使した数々の恐竜たちの圧倒的な姿が魅力的だった作品。

<スティーブン・スピルバーグの”信憑性の高いSFファンタジーを作る”という信念で制作した「ジェラシック・パーク」の理念を正しく引継ぎ、大ヒットしたハリウッドエンタメ大作>

<2015年8月26日 劇場にて鑑賞>

NOBU