劇場公開日 2013年8月3日

「高橋慶彦は存在感だけで演技した。それでいいのだ。」ダイヤモンド けいちゅんちゅんさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0高橋慶彦は存在感だけで演技した。それでいいのだ。

2014年10月21日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

主演の高橋慶彦はじめ演技がとてもみんな下手です。しかし全くのドシロトの憧れの野球選手たちを使って映画を作ってくれた監督には敬意と拍手ですね。高橋慶彦は私の人生のスターですから大満足。高橋慶彦は笑ってしまったけど存在感だけで全てを表していた。セリフなんて関係ない。あと愛甲はいちばん演技がうまかったんじゃないかな。内藤の棒読みの下手さには笑いが止まらなかった。

しかしなあ、みんな練習どれだけしたのかな?監督は安易にOKだしすぎかな。

あと松永が死体で発見された場面で映画館場内が大爆笑に包まれたんだが、なんだったんだ(笑)

次回は野球するシーンならみんな大得意なんだから、野球映画を作れば演技もカバーできるんじゃないか。

次回作を期待。

けいちゅんちゅん