劇場公開日 1948年4月2日

「町田正(小沢栄太郎)は、善人面した悪人」女(1948) KEOさんの映画レビュー(感想・評価)

2.5町田正(小沢栄太郎)は、善人面した悪人

2020年12月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

1.映画の出演者紹介で、名前が出てきたのは2名
  → こんな少ないの初めて見た
2.敏子(水戸光子)にとって、正は、迷惑男、かつ、往生際も悪い
3.映画を観てて、あまり楽しくない
4.「戦後3年目に作成した映画」という事は、多々感じた
  ①歌劇団の衣装や歌
  ②浮浪児:兄による芋泥棒
  ③買い出しする人達
  ④車のナンバープレート
  ⑤その他多数
5.観終わって救われるのは、敏子が悪人の正と縁切りしたこと
  そこだけは、希望が持てる、夢がある
  → 因みに、正も若そう(20代?)なので、
    立ち直る可能性はある

KEO