劇場公開日 1951年7月24日

「ヤッシャ・ハイフェッツのPVだろうから。凄い事だ。音は多分直取りしていると思う。」かれらに音楽を マサシさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0ヤッシャ・ハイフェッツのPVだろうから。凄い事だ。音は多分直取りしていると思う。

2022年8月21日
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鑑賞方法:VOD

ヤッシャ・ハイフェッツのPVだろうから。凄い事だ。音は多分直取りしていると思う。
映画のストーリー進行は言うまでもなし。だが、そんなことはどうでも良い。
同じ様な話をイツァーク・パールマンさん、やってくれないかなぁ!
メンデルスゾーンバイオリン協奏曲の『第三楽章』って、実に洒落ていて、ハイフェッツさんらしくていいなぁ。彼をアイドルと思える映画だ。この映画。素敵だよ。
彼は、ユダヤ系リトアニア人です。

この映画、最初が『アンダンテ・カンタービレ-チャイコフスキー』なのが良い。大林宣彦監督の『転校生』と同じだ。

マサシ