劇場公開日 2013年6月21日

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アフター・アースのレビュー・感想・評価

全68件中、61~68件目を表示

3.5ウイル・スミスの息子が主演

2013年7月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

萌える

こんなにも大きくなって主役をするなんて感慨深いです。内容は大した事ないけれど単純でもスリルがあって面白い。

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未散

3.0模範的親子共演

2013年7月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

SFアドベンチャー作品は、久しぶりに観た。ストーリーに、とくに目を引くものはないが、主演二人のスミス親子は良かった。とくに、息子のジェイデンは、冒険を重ねるたびに、大人になっていく姿が、何だか初々しい。

もし、ウィル・スミスの方が、アクションを担当したら、きっとつまらない作品になっただろう。原案は、ウィル・スミスなので、きっと息子の活躍の舞台を作ったのではないかと、想像させる。息子の引き立て役としても、いい親バカぶりだった。

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Jun Tanaka

4.0憧れと憎しみで子は育つ

2013年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

幸せ

ウィル&ジェイデン・スミス親子共演、M・ナイト・シャマラン監督作。
人間にとって有害な惑星となった1000年後の地球を舞台に、
葛藤を抱えた父子が生き残りをかけて冒険に挑むSF映画。

がっかりする前に言っておいた方が良いだろうか。
本作にドンデン返しは無い。
『ハプニング』の頃から、シャマラン監督は
どんでん返しに対するこだわりをスッパリ捨てたんだろう。
個人的には物語のどんでん返しよりも、特異な状況におかれた
人間達の絆を描く方としてシャマラン監督は好き。
『エアベンダー』で少々茶を濁したが、今回は
その人間ドラマを重視するシャマラン監督が戻ってきた感がある。

とはいえ面白いのはやはり過酷化した地球の描写。
人の手を離れて密林と化した世界は美しく、そして危険だらけ。
かき分けてもかき分けても続く鬱蒼とした森。
有毒な空気の中ではまともに息も吸えない。
猿や鳥はおろか、小さな虫のような生き物でも油断できない。
人間がいなくなっても地球の生物はこんな風に
しぶとくずぶとく生き延びていくんだろうか。

しかしながら、進化した地球の生物の姿はもう少し凝ったデザインが
見たかったかな。リアルに描いたらきっとあんな感じなんだろうが、
そこはもっとホラを吹いて良い所だと思う。
また、物語の肝である父子の葛藤を描く最初の導入はもう少し長く、
というか詳しく見せてもらいたかった。
『異星人との攻防』という設定もよけいな風呂敷を広げただけかなあ。
重要なのは人の恐怖を嗅ぎ取るという生物“アーサ”の方だし、
中途半端な印象を与えるだけだったような気がする。
その“アーサ”は殻の剥けた甲虫みたいな気色悪いデザインで
個人的には好きだけど。

と、不満をつらつら書いておきながら、大満足の4.0判定。
なぜならここで描かれる父子の絆に、一筋縄ではいかないものを感じたから。

ジェイデン演じるキタイの葛藤と成長が物語の中心と思いきや、
この映画は英雄と称される父レイジの成長を描いた物語でもあった。
レイジは息子を思うが故に反発され、そして自分に背いた息子が
自分自身を越えていく瞬間を目の当たりにする。
それは父親として喜びばかりの感情ではなかったろう。

どんなに愛情深い父親もいつかは、息子を恐怖に満ちた世界へと、
情け容赦の無い危険な世界へと送り出さねばならない。
子どもを危険な目に遭わせたくないと心底願ったところで、
いつまでも子どもを護る事など出来ない。
モニタ越しに息子の無事を願うしかない日は必ず来る。

生きる術を教え込まなければならない。
自分の経験を語り、成功の秘訣を知らさねばならない。
一方で、父は図らずも己の失敗を、欠点を、息子に晒している。
それ故に息子の憎しみを買う。
それさえもきっと必要な事なのだ。
息子が自分と同じ過ちを犯さず強く生きるためには。
息子を己以上の存在にする為には。

鳥について。
あの鳥はどうして最後にあんな行動を取ったのだろう。
ネタバレにならないよう詳しくは書かないが、
親が子を想う気持ちはどんなに過酷な世界でも変わらないのかもしれない。
親の屍の下から這い上がるという、あのイメージ。

これはひたすらきれいで後味の良い親子愛を描いたSFドラマではないと思う。
過酷化した地球でのサバイバルというSF設定を軸に、
子どもの、そして、父親としての通過儀礼を描く。
この映画の主眼はそこだったのだろうと考えている。

設定は面白いのにSFとしての個性に欠けるという点はあるが、
父子のドラマとして心に残るものがある。僕は好きです、これ。

〈2013.06.22鑑賞〉

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浮遊きびなご

3.5単純だけど。

2013年6月25日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

そう、単純です。が、しかし自分はこういう何も考えずに観れるシンプルな映画の方が好きですね。

脳みそ固いんで、頭で考えながら理解していく映画は苦手分野です。最近では『オブリビオン』がさっぱりワケ解らん状態でした。

ジェイデン君の成長物語として受け止めたいと思います。

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Mitsuru

2.5シャマラン監督かわいそう・・・

2013年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

ここんとこシャマラン監督に当たりがないなあ~っと微かな期待を込めて観ましたが微妙ですね。
クレジットを見ると、これウィル・スミスの原案ですね。プロデューサーも兼ねてるし、息子主演で、奥さんもプロデューサーとして関わってますねえ。シャマラン監督、今回完全に雇われてますな。ウィルはなんかここで親子の絆をやりたかったんでしょうな。
ストーリーは残念ながら伏線も展開も全て読めてしまうし、小道具や衣装、セットがちょっと手抜きな感じ(なんか布やビニールをふんだんに使っているが、効果はイマイチ)恐怖の象徴としての〝アーサ〟もデザインがねえ。 うーん、イマイチな作品ですな。
いつの間にかシャマラン監督って予告で紹介されなくなってたのね・・・頑張れ!

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shinematsuyama

3.5息子ジェイデンの冒険活劇だ!

2013年6月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

興奮

幸せ

ウィル・スミスが感情を抑えた演技で、自らも製作に関わった、
息子の成長とそれを見守る父親の愛がテーマの映画だ。

ウィル・スミスが主役かと思いきや、息子の冒険活劇だった!
(映画のテーマと同じ様に息子に成長の場を与えた、ということか)

SF的なバックグラウンドは結構面白いが、
映像(登場するメカニックやシーンなど)的にも、
ストーリー的にも、
SF的な見せ場はほとんど無い。

SFよりも父と子の人間ドラマにフォーカスされており、
ジョセフ・コシンスキーの「オブリビオン」とは正反対だ。

じっくりと描かれた人間ドラマには感動するところもあるが、
こちらはもう少しSFファンを喜ばす演出が欲しかった。

 例えば、宇宙船のメカニックやワープシーン、
 地球上で過去の文明の形跡を描くなど、
 拘れる所はいくらでもあったろうに...。

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でかチワワ

3.0普通…

2013年6月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

シャラマン監督でどんだげトンデモ映画かと思ったら…意外に普通でした。シャラマン色なし。まあ、あらゆるシーンでツッコミどころ満載ですが…。
単純にサバイバル映画としてみるなら全然問題なし。100キロ離れたふたつにばらけた機体にきちんとたどりつけたり、ツルの恩返しのごとくオオワシに助けられたり、こまかいリクツはぬいちゃいましょう。
アクションも怪物やスペースシップも楽しめますよ。
ウィルの息子も一作ごとに良くなってくね。

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peanuts

3.0地球おざなり。。

2013年6月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

寝られる

エンタメ、スリル、アドベンチャー。どれもが中途半端。

"恐怖の克服"と、"人間の存在そのものへの警鐘"のテーマが見えはするものの、
抑揚の無い平板、終始一貫シンプルに過ぎて退屈。

ウィル・スミスが黒子に徹しきれておらず邪魔。

地球が霞む父子の絆・・・

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AKIRA