劇場公開日 2010年3月27日

  • 予告編を見る

「首カックン」シェルター antさんの映画レビュー(感想・評価)

1.5首カックン

2010年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

怖い

ニコラス・ケイジと同様に出る映画を選ばないジュリアン・ムーア、もちろんこれは良くないほう。ただし映画によってテンションが違うケイジ(手抜きとも言う)とは違っていつもテンションを変えないのが彼女のやり方。今回も強い女過ぎるようなことはない。キャストが地味なのでジョナサン・リス・マイヤーズとの二人芝居の場面も多し。

脚本が「“アイデンティティー”」の人なので最後にはツイストがあるがそこへの伏線は弱い。ただなんで彼女が狙わないで娘が狙われるのかはきちんと理由がある。

ant