劇場公開日 2009年6月13日

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レスラーのレビュー・感想・評価

全75件中、41~60件目を表示

4.0プロレスの本質は《そんなところに有るのでは無いのだ!》その答えはやがて映画が教えてくれる。

2015年4月12日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

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松井の天井直撃ホームラン

4.0すごくよかった

2015年3月20日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

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吉泉知彦

3.5ミッキー•ロークの肉体美

2015年3月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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Mandela

4.5プロレスファンです

2015年3月9日
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良かった。
ドキュメンタリー風の映像も良かった。
ミッキーロークがこんなにもいいとは。

WWFファンだった自分としては、あの頃輝いてたみんなはどうなったのかなーって気になりました。日本で言えば、テリーゴディやスティーブウィリアムスも早死にしてるし、三沢さんも亡くなったし、ビガロも鶴田も・・・悲しい気持ちになりました。

プロレスというショーの本質と向き合っているところが好感持てました。

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アリンコ

3.5晩年レスラー

2015年1月25日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

単純

難しい

どんな傷を負ってもリングの中でなら平気だ!って男の物語。
レスラーとしてのリングの中と外での姿と家族、知人との生活が描かれてます。
レスラーって大変だ。

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ゆた147

3.0ダメ男

2014年10月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

リングでしか輝けない男が、リングから降りるとただのダメ人間。
プロレス(仕事)しかしてこなかった者を描いた典型的な作品だった。

人を湧かせ、輝き続けることを選んだ男のかっこよさはある。

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チヌテ

4.0哀しい、そして素晴らしい。

2014年7月26日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

悲しい

萌える

 見る前は、派手なプロレスアクション映画と思っていました。

見てみると・・・
か・・哀しい。そして、素晴らしい!

老いたレスラーの哀しき日常・・・ この趣き好きだわ~♪
スーパーの肉売りシーン、ストリッパーとのやりとり、もうキュンキュンしちゃいますね!

ラストシーン、もう少し見たかったような、、あれで良かったような、、、。
からのエンドロール、流れた曲良かったですね~

「レスラー」、いい映画でした☆

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ツチノコぶろぐ

4.5猫パンチ・・・

2014年7月19日
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泣ける

悲しい

興奮

のイメージが強いミッキー・ローク。
この作品に巡り会えた事で、払拭できたかな〜♪
プロレスが好きな自分には、哀愁漂う男に涙なしには観れなかったし、映画の主人公とミッキー・ロークがダブって見えてしまったよ。
一レスラーが丁寧に描かれていて、とっても良かった!

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ちん

3.5この映画を観て、なぜか松本人志の『大日本人』が好きになった。

2014年3月30日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

良い映画です。
「リングという職場、プロレスラーという労働者」をみられる前半、
ランディという生き様の役柄と、ミッキー・ロークという役者の生き様のオーバーラップがみられる後半。
選手の葛藤や成長、因縁という背景を知った上で観れば、プロレスの試合が単なる大男のドツキ合いではなくなるように、
ミッキー・ロークの役者人生という背景を知った上で観れば、この『レスラー』という映画が単なるフィクションドラマではなくなる奥行きを持った作品でした。
自分にとっての“リング”とは何なのか、考えながら観るのもいいかもしれませんね。
ただこの映画を観終わった後、なぜか松本人志の『大日本人』を好きになりました。意外と似ている作品のような気がしますね。

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ウシダトモユキ(無人島キネマ)

4.5ブラックスワンとあわせてみてください。

2014年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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rocko

4.0プロレス好きは複雑かも…

2013年12月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

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散歩男

4.5レスラー…80年代男の哀愁

2013年6月1日
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鑑賞方法:TV地上波

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悲しい

単純

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BARCA6969

4.0男の悲哀と誇り

2013年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

総合:80点
ストーリー: 75
キャスト: 85
演出: 80
ビジュアル: 70
音楽: 75

 それほど優れた物語でもなかったのだが、登場人物の演技と演出が真に迫っていて良い映画だった。かつての栄光の日々と、何もかもうまくいかずそれでも誇りだけは捨てきれない現在の状況。自ら蒔いた種で家族も失い、彼にとっては死ぬ以上に大事なことは、最早唯一リングに上がることだろう。その思いが実にうまく描かれていた。
 ミッキー・ロークって売れていて調子に乗っていた絶頂期よりも、辛酸を舐めてから深みが出たようにも思える。「レイン・メーカー」なんかもそうだった。本人の人生と役柄がかぶる落ちぶれた役だが、もちろんそれを意識した上での出演だろう。歳のわりに体も素晴らしく鍛えられていたし、素晴らしい体当たりの演技だった。ストリップ・バーの女性と娘の演技も良かった。

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Cape God

5.0これこそ映画です。

2013年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

悲しい

ミッキー・ロークはこの映画で失ったものを取り返しました。あの伝説の猫パンチ事件を笑う奴は、もういません。
何でも当初はニコラス・ケイジを主演にする気だったそうですが、そうしなくて正解でしたねぇ。やっぱりその人の人生は役柄に反映します。歳を取ったレスラーの顛末、いや、安住の地と言いましょうか、どんなに身体がボロボロになろうと結局はリングが自分にとっての終着駅だったことから来る哀愁。そこへ至るまでの繊細で深いドラマ。ロークはこれを見事に表現し切りました。
これぞ映画!!!

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ジャワカレー澤田

5.0終焉

2012年10月27日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

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幸せ

終わっている💦
その人たちの映画😢
死ぬなら輝きたいね💦
自分を好きな人の前で😢

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araki

4.0名優ミッキー・ロークが映画界に完全復帰した!

2011年12月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

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としぱぱ

4.0レスラーよ!戦え!

2011年5月31日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

興奮

本編を観る前は昨年のアカデミー賞・主演男優賞は「フロスト×ニクソン」のフランク ランジェラに行くべきだったと思いました。しかし、今作の本編終了後完全に考えが変わりました。もう何と言うか彼が本編で演じているプロレスラーの魂が彼にそのまま乗り移ったようでした。この役はきっと彼のような俳優人生を送ってきた人でないと演じる事が出来ない。そんな役だったのではないかと思います。

主人公は引退直前の中年レスラー・ランディ。
彼はある小さなプロレス団体に所属していたのですが、ある事件がきっかけで別な職を探さなければならない状況へと追い込まれてしまいます。同時に本編では彼と一人の女性ストリッパーとの恋愛模様や離れて暮らす娘との関係にも話にも触れています。

注目はミッキー ロークを初めとする俳優陣の演技とリアルな作品の世界観そして、ストーリー展開です。ミッキー ロークの演技については冒頭で述べましたのであまり言いませんが、とにかく凄いです。体作りから台詞回しまで完璧でした。特に娘に自分の思いを伝えるシーンがあるのですがあれには本当グッときました。もちろん脚本がいいと言われればそれまでですが、ミッキー ロークが言うからこそあれだけの説得力があるのではないでしょうか?正直、最初はあまりランディというキャラクターは好きではありませんでしたが、最後の方はもういつの間にか応援していました。それから、ストリッパー役のメリッサ トメイの限界を超えた演技も見所で、なぜ彼女がストリッパーという職業を選ばなければいけなかったのかがポイントです。あっ、もちろん彼女が実際に脱ぐシーンもあります。しかもそれが妙にリアルで余程研究してあそこまでの完成度に仕上げたんだと思います。本当に驚きました。そして、ランディの娘役のエヴァン レイチェル ウッドは「サーティーン」の時のキャラとあまり変わっていませんが、なかなか良い味を出していました。

それから、リアルな作品の世界観はお見事でした。さすが、「レクイエム フォー ドリーム」を作った監督だけあって彼のリアリティーへのこだわりを感じました。プロレスの試合運びはもちろん、誰もが知りたいような裏幕もしっかりと描かれているのが好きでした。インディーズ系作品の匂いがプンプンするような雰囲気の中であれだけのリアル感はさすがです。そして、ストーリー展開もお見事!特に娘との関係が意外な結末を迎える辺りが好きでした。

しかし、残念ながらこの作品には1つだけ大きな弱点がありました。詳しく言うとネタバレになるのであまり言いませんが、単純に言うと“そんなに簡単に復帰できるの?”という事です。それ以上は言えません。

しかし、多くの男性陣には共感できる物語になっていると思います。
是非、観てみてください。

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SAOSHIーTONY

4.0不器用

2011年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

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tom-tom

4.5男の生き様

2010年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

哀愁漂うランディ役をミッキー・ロークが見事に演じてますよね。

過去に味わった栄光を忘れることができず、
リングの上でしか生き場所を得られない不器用な男の生き様に感動しました。

控え室でのレスラー仲間との打ち合わせや試合が終わってから、お互いを称え合うシーンも、ほのぼのとしていてとても良かったです。

こういう作品、好きですね~。

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Mr.アンチェイン

3.0負け犬版ロッキー

2010年3月17日
PCから投稿

悲しい

怖い

2008年アメリカ・フランス合作映画。109分。今年16本目の作品。本作の監督、ダーレン・アロノフスキーにはかなり昔に悲惨な思いをさせられました。それ以来、この人は極度のスランプに陥ったらしく内心とても喜んでいました。

内容は;
1、かつて一世を風靡したレスラーも今では完全に下火で、老体に鞭を打ちながら安上がりのプロレスに出ている。
2、しかし心臓発作に襲われ医師から引退を宣告される。
3、引退する主人公だったが人生は空回りの連続、そこにビックイベントのオファーが来る。

電話をかけるときは近くの公衆電話からで平日は派遣日雇い労働者をしながら毎日がギリギリの生活。そして憂さ晴らしにストリップバーに行き、お気に入りにの女の子を口説くことに一生懸命。

学もなければオツムもない。でも一つだけ人生をかけて一生懸命やってきたものがある。それだけで、この主人公はただのオッサンとは一味も二味も、実は違う。

このただならぬオッサンは人生の幸福を片手さえ差し出せば手に入れることができた。それでも、それが出来なかった。もう愛だの幸福だのが何なのか分らなくなるまでに、彼は自分のことが嫌いで嫌いでたまらなかったのでしょう。

大人になりきれなかったことが彼の人生に重くのしかかっていたのです。そして、わたくしにもそういう所があるので観ていて同情を超えて辛いものがありました。これが男の性というものなのでしょうか。

かつて大スターだったミッキー・ロークが何の違和感もなくこの役を演じているだけで本作は素晴らしいものになっています。

観てよかった映画でした。
でも、やっぱりこの監督さん嫌いです。

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あんゆ~る