劇場公開日 2009年6月13日

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「【何故に彼は、地上411mの綱渡りを敢行したのか?本人、フィリップ・プティや彼を支えた恋人、ワイヤー設置の仲間達のインタビューを含めたドキュメンタリー。】」マン・オン・ワイヤー NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5【何故に彼は、地上411mの綱渡りを敢行したのか?本人、フィリップ・プティや彼を支えた恋人、ワイヤー設置の仲間達のインタビューを含めたドキュメンタリー。】

2023年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

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ー ご存じの通り、フィリップ・プティのワールド・トレード・センタービルのツインタワー間にロープを張り、地上411メートルで綱渡りを行なったシーンをメインとしたロバート・ゼメキス監督の「ザ・ウォーク」は、この歴史的偉業を題材にした実に面白い映画であった。-

■1974年8月7日、ニューヨーク。完成したばかりのワールド・トレード・センタービルのツインタワー間にロープを張り、地上411メートルで綱渡りを行なった男がいた。その名は、フィリップ・プティ。世界中を驚愕させたこの偉業は、いかにして実現したのか?

◆感想

・「ザ・ウォーク」を鑑賞していたためか、フィリップ・プティを支える仲間達の仲違いのシーンや不信感を募らせるシーンは自然に観れた。

<それにしても、霧の中、ワイヤーの上で寝たり、行ったり来たりする笑顔を浮かべたフィリップ・プティの姿には、改めて驚く。
 フィリップ・プティのインタビューや当時の貴重な映像も見応えがあるドキュメンタリー映画である。>

NOBU