劇場公開日 2008年12月23日

「王道のファンタジー。」ティンカー・ベル karin061さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0王道のファンタジー。

2008年12月1日

ウォルト・ディズニー試写室で鑑賞しました。
スクリーンいっぱいに溢れ出す色彩。
めまぐるしく変わる夢のような世界。
久しぶりにどっぷりと正統派ファンタジーの世界に浸ってきました。
まるで妖精たちと一緒に自分も空を舞っている様な、
心地良い浮遊感と錯覚に陥らせてくれる作品です。

とにかく最初から最後まで、ディズニーワールドをたっぷり堪能出来ます。
童心に帰って、ワクワクしながらティンクと共に空を飛んで来ました。
色彩も美しいし、物語も久しぶりに心が軽くなるような可愛いお話で、
映画が終わった時にはまるで夢の世界から、
現実世界に戻って来たような気持ちになったくらいです。
映画が終わって辺りが明るくなった時、
あなたはきっと一日ディズニーランドで遊んだ後に、
「後ろ髪を引かれる思い」で家路に向かう・・・
あの時に感じる「夢から醒めたような感覚」と同じような気持ちになるはず。

現実世界のいやなことから逃れてほんの1時間だけ、
妖精たちと共にピクシー・ホロウの町で遊ぶ贅沢が、
見る物の心を温めてくれることは確かです。

karin061