劇場公開日 2009年7月4日

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MW ムウのレビュー・感想・評価

全48件中、41~48件目を表示

3.5美しきモンスターになった動機

2009年7月6日
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

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yoshinodebo

4.0美しいの意味が現れていない

2009年7月5日
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

難しい

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sawachi

4.5玉木宏の新境地。NON-STOP ACTION CINEMA.

2009年7月5日
鑑賞方法:映画館

興奮

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L’argent

3.0エレガントな悪党

2009年7月5日
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

非常にワクワクして、楽しませて頂きました。
手塚治虫原作という肩書き先行抜きにしても、充分鑑賞に耐えうる作品でしたよ。
結城美智雄の仕掛けた二重三重の罠―
親友の暴走に苦悩する賀来裕太郎―
熱血漢、沢木刑事の必死の追跡―
三者三様、それぞれの視点から描かれていく物語構成は、誰に対しても感情移入することが可能で、真新しさは無いんだけど、良い構成だなと思いました。

…と、好意的な感想はここまでw
玉木宏の新境地という『冷徹な悪党』についてですが…
エレガントな悪党…エレガント過ぎた悪党って、印象ですかね。
えっとね…玉木宏自身には何の文句もないんですよ(『のだめカンタービレ』好きだしw)
ただ、何ていうか、やるんだったらもっと突き抜けてほしかったな。
狂気が足りないんですよね。
『レオン』のスタンスフィールド然り―
『ダークナイト』のジョーカー然り―
語り継がれる悪党には、狂気が絶対必要不可欠!!
だから『ケイゾク』の渡部篤朗ぐらいにイってほしかった!!
…て、この映画のトーンでそれをやっちゃうとマズイのか…
いや、それはそれで面白かったハズ!!

だから平均値を逸脱するには至らなかったかな…この映画は。
そこが残念でした。もちろん、面白いのは確かなんですけどねw

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ロロ・トマシ

4.0なりきった玉木宏の役者魂に拍手!

2009年6月27日
鑑賞方法:試写会

興奮

知的

手塚治虫作品の中でもかなり特殊な部類に入る作品。
だから、当然原作どおりには出来ないと思っていたが、
原作の雰囲気を十分掴んでいたと思う。
それに貢献したのは玉木宏の役作りだ。完璧なまでに
引き締まった身体を作り上げ、凄みを醸し出していた。
ボクサーのような凄まじい減量で
良い人というイメージを完全に払拭し、
主人公、結城美智雄という悪の権化になりきるのに成功した。

ストーリーも巧み。
冒頭から身代金強奪のトリックで魅せてくれます。
幾重もの策を張り巡らし、その上更にもうひと押しして、
ジュラルミンのアタッシュケースを強奪しちゃうところは
感心どころか、感動ものでした。
そして今の風潮をあざ笑うかのように、お金さえ奪えば
事件の関心は薄れ、脅迫されていた人の事など忘れちゃうのを利用して
本当の目的を遂げる、あの非道さはゾクッときます。
それと、話が単調にならないように新聞記者の話も巧みに織り交ぜ、
事件の核心に迫っていきます。
山田孝之、石橋凌といった役者さんたちも
玉木宏の全力投球にかなり煽られてはいたものの
彼だけが浮いてしまわないだけの力量で
しっかりと受け止めていたと思います。

リアリティを求めると、もう少し何とかしてください
というシーンは各所に見受けられましたが、
だとしても、スケール感の有る素晴らしい作品だと思います。

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カサキショー

4.0なんとなく・・

2009年6月27日
鑑賞方法:試写会

興奮

原作は読んでないけど、どこかで見たことがあるような設定。でも、キャストが変われば、また新鮮。
最近、山田君は、純な役から抜け出て、作品ごとに、いい感じになっているような気がします!

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ぷらねっと

3.5悪魔が取り付いたか?!結城美智雄

2009年6月26日
鑑賞方法:試写会

悲しい

30年前に書かれた作品ということで、ストーリー的にも、映像的にも、目新しいことはなし。

でも、この映画には玉木宏あり。
「好青年」「良い人」の玉木宏が、この役のために7kgも減量したことは、大成功だと思う。

細すぎる体。
思わず、ゾクッとする冷たい目。
ナイフのような鋭利さ。
冷徹な殺人鬼。
どれも、今までの彼とのギャップが良い。

善と悪。
光と闇。
神父と殺人鬼。

いろいろな謎を解き明かしながら、話はすすむ。
退屈はしない。

玉木宏演じる結城美智雄が、≪悪≫だとわかっていても、なぜか肩入れしたくなる。
きっと、絶対的な悪ではないから。
他に≪良い人面した本当の悪≫が存在するから。
最後は良い。

途中、911テロを思い出した。
風刺も入っているのかな?!と思ったのは、私だけかな。

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りりー

4.0あっさりとした実写化

2009年6月19日
鑑賞方法:試写会

怖い

単純

あの「MW」を、いろいろな意味で、実写化できる
ものなのだろうかと思いましたが、さすがに結城と
賀来の関係は、原作通りとは行かなかったようで、
二人の生い立ち(特に結城の)を変更してしまった
せいもあって、原作のようなエキセントリックな変装や
猟奇シーンは影を潜め、PG-12指定ではあるものの、
随分とあっさりしたピカレスク・ロマン(古っ!)に
仕上がったという印象を受けました。

もっとも、Vシネマでもない限り、忠実な映画化は
無理でしょうし、少なくともこのキャストでは、誰の
所属事務所も許可するとは到底思えませんでしたが…(笑)

手塚治虫「原作」ではなく、「原案」の別作品として観れば
キャストも魅力的で楽しめる作品だと思います

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キキョウ