劇場公開日 2009年1月17日

感染列島のレビュー・感想・評価

全57件中、41~57件目を表示

2.5オチが弱い

2013年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

私は血が苦手なので、吐血や痙攣など結構グロい印象を受けた。
そんな私でも中盤まではなかなか楽しめた。
徐々に感染者が増え絶望的な状況に追い込まれていくため緊張感が味わえた。
しかし何故か無防備に近い主人公や、分かりやすい死亡フラグにはリアルティを感じられなかった。
ラストのここで泣いて下さいという演出にはうんざり。

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cure0101

4.0ちょっと惜しい部分もある

2012年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

現実に起こりうる未知の感染症を正面から捉えた力作だと思う。鳥インフルエンザの発生と絡み合わせての得体の知れない感染症の発症に、現実の暮らしがいかに無防備なものかを思い知らされる。
脚本の随所に先を急ぐあまり若干稚拙な展開があるが、作品としてのスピードと迫力が上手くカバーしている。
現実型SF作品である。

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colocolococolo

2.0何か物足りない

2011年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

 テーマ自体は悪くないと思うのですが、何か物足りないと思いました。
 たぶん、ストーリー展開は予想の範囲内だったこと、いろいろとリアリティを感じられない演出があったことなどが原因だと思います。

 ドキュメンタリーっぽくするなら思いっきりドキュメンタリーっぽく、サスペンスっぽくするなら思いっきりサスペンスっぽくしてくれた方が受け入れやすかったかも。

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ringo

3.5長い

2010年11月13日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

途中飽きます。

もっと短くまとめたらよかったのになぁ〜
そこは残念。

仕事柄興味深い内容でした。
感染症ってこわい…。

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Parelmo

3.5例え明日、地球が滅びるとも、今日君は林檎の木を植える

2010年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

この言葉だけで、0.5ポイント稼ぎました

つい先日、インフルエンザの輸入ワクチンを大量に余らせて無駄にしてしまった日本でしたね。

このようなことは実際に起こることがあるようでとても怖いですね。

物語の前半は、そのようなリアルな恐怖を感じてとても良い感じになっていました。

ところが、丁度1時間を過ぎた解明が始まるあたりから、物語の造りが酷くなっていきました。

一医師が行うことではとてもないような展開です。

また、感染経路についても、えっ、そんな内輪だけで済ませちゃうの?という安易な感じ。

都市の荒廃シーンはまったく不要。なんで、火事なんだよ!って感じです。
きっちりと医療体制はとっているのに辻褄あってないでしょう?

後半はがっかり

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赤いおじさん

1.5お話の顛末がお粗末

2009年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

稚拙自ブログから抜粋で。
--
 爆発感染が日本中を恐怖に陥れていく前半は悪くない。爆発感染が起こった場合の病院や政府の対処など、かなり下調べしたんだろう、なかなか“らしい”雰囲気で話は進む。
 しかし、東京の街がゴーストタウンのようになるあたりから、どんどんそういったリアリティが手抜きになって、あげくにクライマックスは爆発感染にかこつけた悲劇のラブストーリーで無理矢理盛り上げるという、やけに陳腐なメロドラマで締められてしまう。

 みんな感染で死んでしまったのか、はたまた単に建物の中に閉じこもっているだけなのかといった明確な説明はないが、とりあえずゴーストタウンのように人気が無くなった都心。防護服に身を包んだ役人だか警官だかが感染者を見つけては連れ去っているその中を、だけどなぜか松岡や栄子たちはマスクも付けないまま平然と歩いているのは、どうにも不可思議。
 あるいは都心を映しだした空撮であちこちのビルの谷間から煙が立ち上っている、あれはいったい何?火災のつもり?ウイルス感染と火災の因果関係は?
 いや、ひょっとしたら明確な科学的、社会的、行動学的理由付けがあるのかもしれないけれど、この映画を観る限り、「どう、すごいCGでしょ」っていう傲りしか感じられない。

 後半のメロドラマに至っては、もう勝手にやって、って感じ。
 日本中をどん底に突き落とす大事件のさなか、なんで松岡&栄子のなれそめ回想シーンで延々と引っ張るかなぁ。
 いや確かに、泣ける話ですよ。けど、そこを大々的なクライマックスにしちゃうって、完全に作品の軸がぶれてるでしょうに。

 恐怖を哀れみにすり替えて、骨抜きにされた失敗作としか言いようがない。

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かみぃ

4.0感染列島

2009年3月10日

泣ける

悲しい

怖い

実際にありえるかもしれない話でもあり、リアルで怖かったです。
すべてハッピー・エンドでは終わらないところも、妙にリアルで悲しくもありました。

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みんと

4.5すごかった

2009年2月12日

泣ける

なんか、ものすごくリアルでした

手の打ちようのない状態という絶望感みたいなのも感じられてすごかったです

でも、ちょっと中だるみみたいのがあって、気を削ぐられたというか、そんなかんじでした

でも、みんなが日本が好きな、みんな幸せって言うのを、払拭した意味でも、良かったです

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さっとん

4.5リアルです^^;

2009年1月27日

悲しい

怖い

興奮

最近観た映画「252生存者あり」と比べちゃ悪いけど
この映画!かなりリアルです^^;

見えない凶器が相手なだけに、実際に未知のウィルスに感染されたもんなら、
小さな島国の日本くらい、なんつーこたぁない!すぐに撃沈しちゃうでしょう(>_<)
怖いっ!怖いっ!
マスクに手洗い、うがいしなきゃっ!
・・・っと怖気つつも、ふと気付けば素手でポップコーンをつかんでほお張っていた私(苦笑)
これはいかんっ!!!

最近の邦画はホントによくできてますね^^
怖かったけど、泣ける映画。
平穏こそが幸せ☆
・・・って改めて気付かせてくれた映画です(^o^)

          1月20日MOVIXにて観賞

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ゆりこ

3.5ウイルスの感染経路について勉強になった

実際にウイルスが広がっていく様子を客観的に初めて
紹介した映画だと思った。ただ、お笑い系の演技力のない出演者が鼻についたし、どうしても主演の二人が恋人よりも兄弟にしかみえなかった

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デルフィニューム

3.5悪くはないのですが、、、

2009年1月19日

悲しい

テレビのCMではとても期待させる作品だったので、若干の期待はずれ感があった。
個々の豪華俳優陣の演技力はさすがだが、キャストに違和感を感じるせいか私は感情的に入り込めなかった。
でも周りの観客は泣いている人多かったみたい。
感染者の発病シーンはショッキングだった。

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posicov

4.0結構リアル、かなり感動!

2009年1月18日

泣ける

怖い

最近多いウィルスもの。いかにも新型インフルエンザっぽいところがリアルで怖い!パニックになる人たちやいじめなど、今の日本なら十分にありそう。
でもこの映画で一番言いたい事は、愛?青年医師松岡と小林栄子の出会いが最後に出てくるのは、結構泣かせます。栄子が大学の助手時代に言っていた言葉が、とてもいい。
見て損はないと思います。

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akkemama

4.0リアリティと演劇の狭間に苦労。

2009年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

未知のウイルスが襲った日本。感染はあっという間に広がり、歯止めが利かず、都市機能は低下していく。そんな絶望的状況の中、市立病院に勤務する医師とその医師の元恋人でWHOメディカルオフィサーの、未知のウイルスに対する戦いを描く。

新インフルエンザの脅威が現実味を帯びつつある今、タイムリーなテーマの映画と言えます。作品冒頭の導入部で、フィリピンでの新インフルエンザの発生も描いており、その意味では、リアルにシミュレートしようとした努力の跡はうかがい知る事が出来ます。

妻夫木聡と檀れいが、元恋人同士ですか・・・。劇中では、妻夫木聡が学生で檀れいが助手だったという設定にしてありますが、それにしても、この二人の年齢差はちょっと無理があるのでは・・・。むしろ、佐藤浩市あたりを主人公にした方が、(医師としての経験とかと言う意味で)良かったのではないかと思います。

先に、“リアルにシミュレートしようとした”とは書きましたが、そこはやはり劇映画。ちょっと、物語を作っているところはあります。ネタバレになってしまいますが、妻夫木聡演じる市立病院医師が、何故か感染源の特定のために海外まで行ってしまうとか、国仲涼子演じる看護師が発症したかと思うと、劇症的に症状が進みあっという間に死に至るとかね。途中までは、いい感じでリアルだったんですけどね。

それと、全般的に話が冗長です。今回のような、感染症のエピデミック(いや、アウトブレイクと言うべきか?)を描いた映画といえば『アウトブレイク』がありますが、それの緊迫感に比べ、こちらの作品は全体に流れる緊迫感が今ひとつ。ある意味、その緊迫感の無さは、現実の日本を忠実にシミュレートしているのかもしれませんが。もう少し話を絞り、物語全般的に緊迫感を持たせたほうが、いい作品になったのではないかと思います。

あ、銀座や新宿などの繁華街が、廃墟と化しているシーンが有りますが、CGが甘いですね。セリフも反響して聞こえて、スタジオでブルースクリーンの前で演じている事バレバレです。

そうそう。試写会のとき、妻夫木聡に相方太田と名前を間違えられた田中ですが、医療従事者の配偶者と言う役どころを、結構いい味出して演じていました。本当に、あんな感じなんかもしれませんね。最後に彼が泣くシーン(とその時の、娘の無邪気な姿)は、ちょっと泣けました。

劇とリアルなシミュレーションの狭間で苦労した事は感じます。突っ込みどころは沢山ありますが、劇映画として割り切れば良いのではないかと思います。

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勝手な評論家

4.5時間をうまく使っていると思う

2009年1月15日

泣ける

怖い

難しい

試写会で観てきました。

病気の症状が現れ、原因を探し求め、やっと見つけ、さらに回復するには、それぞれ時間がかかります。

本作品の場合、その「時間がかかる」=「死者が増える」となり、その重々しい雰囲気が、2時間を超える映画の長さで、表していると感じました。

海外の作品で似たようなのがありましたが、この場合は先に原因となるものがスクリーンに出てて、観ている方は、「そうそう、そこそこ」と
ある面、先が読めてしまいました。

本作品の場合、そのような先読みができませんでした。
ううん、途中途中で、感染者数と死亡者数がカウントアップされてゆくので、そんな気にならなかったのかもしれません。

また、キャストにお笑いタレントさんも出ておられますが、映画の雰囲気を壊すことなく、普段からは見られぬ真剣に演じておられ、立派だと思いました。

映画を見終わって、主演女優の壇れいさんの物憂げな感じが、
ずっと残っています。

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季節風

3.5『アウトブレイク』の邦画リメイク作品ですね

2009年1月13日

泣ける

知的

12日試写会よみうりホールにて。この作品のストーリーは最近はトレンドのようで、よく取り上げられています。昨年のドラマ「ブラッディ・マンデー」も同じような話です。期待しないで観に行きましたが、邦画にしては鑑賞に耐え得る映画です。「252」は駄作でしたが、それよりも出来は格段に上だと思います。但し、中段の盛り上がりに反し、後半は間延びし、少し退屈になります。2時間20分は長い…、脚本と編集次第ではもう少し短く、引き締まった作品になったのではと思うと惜しい…。

 また、似たような映画はアメリカでは10年以上前に作られています。映画『アウトブレイク』(OUTBREAK、1995年、米)です。監督は最近は駄作が多いウォルフガング・ペーターゼン 、出演は名優ダスティン・ホフマンでした。本作はエボラよりも感染力が強く致死性が高い、エボラを容易に連想させる架空のウイルスを扱っていて、題材から、その映画の内容、最後のオチまで非常に似ています。14年前の作品ですが、残念ながら作品の出来は「感染列島」よりもさらに数段上です。

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モウリ

3.0新鮮さに欠ける気が

2008年12月12日

悲しい

怖い

ウイルス系の映画って、ちょっと気持ち悪いけど、結構好き。でも、感染列島はちょっと、弱い気がする。舞台が日本だから、他人事じゃない気もするんだけど、そんなに恐怖感がなかったかな。ブッキーが主演じゃなくて、完成披露試写会じゃなかったら、もっと評価が低いかも・・。もう少しコンパクトにまとまってたら、面白いかも。って言うか、ウイルス系の映画を見たことがない人は、新鮮に感じるかもしれないけど、どこかで見た感が否めない・・。

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ぷらねっと

5.0感染列島ですよ?気になりません??

2008年10月13日

泣ける

興奮

来年公開なんですよね~。けっこう前から劇場予告とかやってまして、超みたい作品の一つなんです。日本が菌に感染するんですよ?実際にないとはいえないテーマですよね?興味津々です。滅亡系の大好きな私にとっては外せないです。

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おかりん。