劇場公開日 2008年9月6日

  • 予告編を見る

「2回目で本質が伝わる?」グーグーだって猫である もんくーるさんの映画レビュー(感想・評価)

4.52回目で本質が伝わる?

2019年4月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

笑える

幸せ

BSでやってたのを、1度目はちょうど中盤くらいから鑑賞、なのでそこまで入れなかったところはあるかもしれないけれど、改めて2回目最初から観たら…泣いてしまった!
確かにこの映画(というか、大島弓子さんの作品)は、合う合わないがきれいに分かれるでしょうが、私はこの空気感、とても好きです。
監督が『ジョゼと虎と魚たち』の犬堂一心さんということで納得。
吉祥寺愛が溢れてます。
小泉今日子の細くて柔らかい声、とても合ってますね。
原作の漫画は未読なので、どこまで原作の登場人物か分かりませんが、上野樹里の役柄も良かったし、森三中の三人もいい味出してて!
でも、加瀬亮くんの喋り方だけは違和感が…医者だと分かってからは違いましたけどね。
ちょっと現実を離れて漂いたい時には良いかもしれません。
そして、猫はやっぱりいいです!

(でも、放し飼いは…去勢してるとは言え、複雑でした。公園の小鳥なんかを捕まえてしまうかもしれませんし、◯んち問題もあるので…。
あと、ペットショップで買うことも、映画でこう描かれると、それが当たり前のこととまた認識されてしまうので、保護猫との出会いだったらな、と。
映画の筋とは違ったことですが…。)

もんくーる