劇場公開日 2008年7月12日

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「メイク不要のぬらりひょん。」ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 ハチコさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5メイク不要のぬらりひょん。

2008年7月19日

悲しい

楽しい

単純

今回の二作目は、ずいぶん大人っぽい話になったなぁ~^^;
という感じがしました。
だいたい、寺島しのぶ姐さんが出てきたあたりで、あぁ~♪
これは、男と女のドロドロに違いない(爆)と直感!しますねぇ。
その他のキャラも皆さん強豪揃いで^^;まぁ濃いのなんのって。
メイク、いらないですよねぇ?的な方も多いし!?
で、やっぱり鬼太郎のウェンツ、キレイだよなぁ~原作より♪
なもので、ネズミの汚さが際立つんですね!いいぞ、洋!!
…実写ならではの楽しみ方が出来て無難に楽しめる作品です。

分からなかったヒトは…ほとんどいなかったけど(爆)
あの、羞恥心の方も出てましたね~。案外上手かったです。
メインは寺島&緒方&佐野。…あたりでしょうか。
韓国からのゲスト「ソ・ジソブ氏」は確かにカッコいいですが、
先日の「ピ氏」同様、なんでこのヒトを使うのかが分からず…。
若手の北乃きいちゃんも頑張ってましたけど、脇キャラ達が
あまりに濃いので^^;演芸界に迷いこんだ子羊のようでした。

特に突出した演技や見せ場があるわけでもないので…
ここが見所です!!という宣伝文句も浮かばないですが^^;
こういう無難に楽しめるシリーズ作品(原作が名作なだけに)
の中では、良く出来ている方だと私は思います。
最後まで、楽しく観れましたよ。目玉おやじが一番だけど^m^

(個人的には、子泣きと砂かけのロマンスも気になってます。)

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ハチコ