劇場公開日 1997年12月6日

「【"ぶっ飛び物語設定"とウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの絶妙なやり取り、数々のガジェットも魅力的なコメディタッチのSF映画】」メン・イン・ブラック NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0【"ぶっ飛び物語設定"とウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの絶妙なやり取り、数々のガジェットも魅力的なコメディタッチのSF映画】

2020年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館

笑える

興奮

幸せ

〈MIBシリーズの魅力:第三作まで・・・〉

◼️ぶっ飛び物語設定
地球人の中にはエイリアンが沢山、姿を変えて"普通に"暮らしている・・。
 (今作でエイリアンとして、紹介されているのは、デニス・ロッドマン、シルベスター・スタローン・・・)

◼️W主人公の絶妙なコンビネーション
 ウィルスミス(エージェントJ:ヘラヘラ笑いながら、繰り出すマシンガントーク)とトミー・リー・ジョーンズ(エージェントK:全く笑わないが、笑えるセリフを連発・・)の絶妙なやり取りとアクション。

◼️魅力的なガジェットの数々
ニューラライザー(ペンライト型記憶装置。エージェントJ曰く”ピカッ”)は別格であるが、その他のガジェットもとても魅力的である。

■様々なエイリアンたちの造形
 ここはもう、スティーブン・スピルバーグの独壇場でしょう。

ー ラスト、”K”が”J”に”ニューラライザー”の使い方を教えるシーン(”坊や”が俺の後釜だ・・。)
 からの”K”が長年待たせていた初恋の人と再会した(長き眠りから目覚めた・・)新聞記事を笑顔で読む”J”のシーンは粋であった。ー

〈今作品を観た際は大変面白かったのであるが、まさか、第三作までトミー・リー・ジョーンズが出演するヒットシリーズになるとは思わなかったなあ。〉

〈このシリーズがきっかけで"宇宙人ジョーンズ"が誕生したのは、言うまでもない・・。〉

〈1998年1月 劇場にて鑑賞〉

〈その後、新作が発表されるペースで様々な媒体で鑑賞〉

NOBU