劇場公開日 1991年12月21日

「【陽光も降り注がない近未来のデリカテッセンで、行われていた事を描く、ブラックシュールなコメディ。】」デリカテッセン NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5【陽光も降り注がない近未来のデリカテッセンで、行われていた事を描く、ブラックシュールなコメディ。】

2022年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

知的

幸せ

ー ジャン=ピエール・ジュネ監督作品は、「ミック・マック」で出会い、その不可思議な世界観に嵌ったモノである。
  その後、新作は欠かさず見てきたが、初期作品は鑑賞する機会が無かった。-

◆感想

 ・どこのどの時代にあるのか分からない舞台設定。初期からブレない世界観。

 ・デリカテッセンの求人募集にやって来た人の良いルイゾン(ドミニク・ピノン:彼は、今作以降ジャン=ピエール・ジュネ監督作品には欠かせない存在となる。)

 ・どこからか、供給される”肉”。何もない筈なのに・・。

 ・徐々に明かされる、デリカテッセンの秘密とは・・。

<最初期作品と言う事もあり、ストーリー展開に粗さはあるが、ジャン=ピエール・ジュネワールドはこの作品が出来た時点で、厳然と出来上がっていた事を確認した作品。>

NOBU
きりんさんのコメント
2022年1月23日

NOBU さんこんばんは、
同じ1月に同じ映画を観ていたとは奇遇です(笑)

きりん