ショック・トゥ・ザ・システム 殺意のシステム

劇場公開日:

解説

アクシデントに見せかけた殺人を次々と行なうことで欲望を達成しようとする男の狂気を描くサスペンス・スリラー。製作はパトリック・マコーミック、監督は「テンダー・エイジ」(TV)のジャン・イーグルソン、脚本はサイモン・ブレットの原作を基にアンドリュー・クラバンとアリス・アレン、撮影はポール・H・ゴールドスミスが担当。出演はマイケル・ケイン、エリザベス・マクガヴァン、ピーター・リーガートほか。

1990年製作/アメリカ
原題:Shock to The System
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:1990年8月4日

ストーリー

広告代理店の中間管理職グレアム(マイケル・ケイン)は、重役の椅子を目前にして後輩のベナム(ピーター・リガート)にその座を奪われる。呆然とするグレアムだったが、ある日地下鉄のホームで浮浪者を突き飛ばして殺してしまい、しかもそれが自殺と発表されたことから、アクシデントに見せかけた殺人を計画するようになる。まずうるさい妻を殺し、そしてライバルのベナムを亡き者にすることにも成功する。しかしその頃にはやっと警察も動き始めるが、同時に全てを知ってしまったグレアムの恋人ステラ(エリザベス・マクガヴァン)は尾行してきたグレアムにつかまる。妻とベナムを殺していたことを責めるステラからグレアムは証拠となるライターを取り戻した。刑事レイカーの到着は遅く、事件は迷宮入りとなった。グレアムは取締役に昇進し、ステラをロスに栄転させたが、たったl人邪魔者がいた。それは以前、彼を馬鹿にしたベナムの上司ジョーンズだ。

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