劇場公開日 2003年3月15日

「水槽の中のクラゲ」青の炎 しろくろぱんださんの映画レビュー(感想・評価)

3.0水槽の中のクラゲ

2021年5月18日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

十代の頃のにの。面影があって今のにの顔と対して変わらない面影を残している。嵐として活躍し初めた頃かな。私はまだ嵐として認識してなかったけど。

殺人を犯す映画ですが堂々たる演技でびっくりした。
内容的には蜷川監督の独特な演出で感情を揺り動かす心の内、心の葛藤が十分感じ取れました。義理の父の存在が殺人を犯すことの原因となりそして友達も……。
重いテーマの映画でしたがにのの可愛いかった頃の作品を観られてよかった。
水槽でゆらゆらと泳ぐクラゲが唯一安らぐ場所。だった

しろくろぱんだ