劇場公開日 2021年11月5日

「まあまあの映画」アメリカの友人 stoneageさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0まあまあの映画

2021年11月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

『ヴィム・ヴェンダース レトロスペクティブ ROAD MOVIES/夢の涯てまでも』にて鑑賞。

なんだかよく分からないが(笑)、白血病に苛まされる額縁職人の男が、殺人依頼を半ば無理矢理引き受けさせられ巻き込まれていくサスペンス作品。

殺人を犯したり、追っかけたり逃走したりと"サスペンス映画あるある"な場面はあるにはあるが、正直、緊張感がまるで無い…ちょっとした出来損ないのスリラー映画でも観せらてるような感じで、時間が経つにつれ飽きてくる(笑)

こんな作品もあるよ…ぐらいかな(笑)

*wikiによると、この作品の原作小説は、映画『太陽がいっぱい』の原作小説の続編とのこと。デニス・ホッパー演じる"トム・リプリー"というのは、映画『太陽がいっぱい』でアラン・ドロンが演じたあの役柄と同じ(おぉっ!)。

しかし、この作品、登場人物が皆どこか間が抜けてて、犯罪映画の匂いがまるでしなかったんですけど…笑

コメントする
stoneage