劇場公開日 1953年6月15日

「世界三大無用長物の大和の存在意義」戦艦大和 馬券師さんの映画レビュー(感想・評価)

1.0世界三大無用長物の大和の存在意義

2019年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

無駄の見本みたいに言われている大和だが、
連合艦隊司令長官が山本五十六ではなく山口多聞だったら、
ミッドウェイで先陣切って突っ込んだだろうから赫々たる戦果を挙げ、
世界にその名を轟かせただろう。
司令長官が愚将山本五十六だったのが運の尽き。
そんな大和も最後の最後に有終の美を飾った。
沖縄特攻である。
これがいかに素晴らしく涙なくしては語れない物語か。
全く意味のない無謀な特攻になぜ大和は突っ込んでいったのか。
答えられる人がいますか?
反日左翼どもは無駄死にだと言って非難する。
そうでしょうか。
無駄と分かっていても同じ日本人が困っていたら助けたい。
それが人情ではないですか。
これほど美しいことはないのではないでしょうか。
誇りに思うべきではないでしょうか。
後世に伝えるべきは戦争の悲惨さではなく日本人の誇り、気概であるべきです。
その意味でこの作品の評価は星一つとしました。

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馬券師