劇場公開日 2007年11月10日

「地味かも知れませんが、映画でなくては描けない良い作品です」観察 永遠に君をみつめて PAK UNTIKさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0地味かも知れませんが、映画でなくては描けない良い作品です

2023年7月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

知的

いわゆるストーカーものに区分されるのでしょうが、追い続ける男に対して、追われていることに気づいている女の微妙な感覚が良く描かれています。最後は思わず泣けてしまいました。
2部構成になっていますが、いろいろなシーンが見事に絡み合う(すれ違う)のは見事です。
所々に出てくる「絵」が絶妙、私には理解できませんでしたが。

PAK UNTIK