劇場公開日 2004年8月7日

「この子達を守りたい!救いたい!そんな映画でした」誰も知らない のんびりゆっくりさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0この子達を守りたい!救いたい!そんな映画でした

2019年11月27日
iPhoneアプリから投稿

なぜ、観たいと思ったのだろう、あたし、、、。
観たことに後悔もないけど、重い。
切なくて切なくて、、、そんな心になる映画でした。

かなり前に観たので、おぼろげではありますが、今でいう、いわゆる虐待の要素もあるのかもと考えてレビュー入れてます。。。

親として、、、子供を守るのは当たり前だと思っていた。。。でも、今の時代ひっきりなしにニュースでは虐待されて亡くなる子供たちの話題は絶えず、、、今、この時間にも傷つけられている子供がいるのかなとも思ったりする。

生きる為に、幼い子供の奮闘や葛藤、母親との会話の中での笑顔は、心に残っています。悲しい。。。

そして、苦しいんだ、あたし。。。
切なくて切なく、心が痛む。

どんな母でも、子供にとって母親。
消して忘れることのできない映画である。。。

あたしは精神病になり、ひと月は保護室にいたので幼い2人と離れた生活を過ごした。
会いたいとか、ひと月はあまり記憶もないのでただ生きていた、、、?生かされていたというか、、そう思う。

退院出来た時心に誓ったのは、偏見の目が家族に向かないように体調が悪くても、身綺麗にして明るく振る舞うことに専念してきた。友達は全て切った。
子供達、家族を守る為必死になって。。。幸せ。

幸せは 守るべき人がいる事で
自分が生きている証でもあると思う!!

上手く言えなくてごめんなさい。。。
ただ、観れば気付くことがあると思います。。。
それだけ、、、伝えたいことは。

のんびりゆっくり