劇場公開日 1987年1月15日

ザ・フライのレビュー・感想・評価

全35件中、21~35件目を表示

3.5これはグロくて悲しい

2019年7月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

人間とハエの融合、当時はくだらないと思ってみていたが大人になり再鑑賞すると、徐々に変化していく恐怖や悲しさそしてエロオヤジだった編集長が実はいいやつだと色々なことに気づかされる笑
コンピュータや変化していくさまに古臭さは否めないがなかなかの造形美
CGで綺麗に作られたものよりよほど迫力があるね。
ラストシーンの悲しさが響く

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まあ映画好

2.0マントヒヒ兄弟

2019年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

興奮

相変わらずクローネンバーグが描く陳腐でグロい特殊効果の気持ち悪さが際立っている。

ツマラナイ訳ではないけれど、もはや好みの問題!?

主人公より誰よりも編集長が一番悲惨な目に遭ってしまうのが可愛そう。

蝿の要素も希薄に不細工なモンスターの誕生。

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万年 東一

4.0悲しいラブストーリー

Tさん
2018年10月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ただ、グロテスクに注意。気分が悪くなる。

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T

4.5折り紙つきのキモさ、が、それだけじゃない

2018年10月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

数十年ぶりに鑑賞。
キモさは折り紙つきだが、キモいだけではない余韻も残してくれる。
前半、天才科学者と美人ジャーナリストの申し分ないお似合いカップルが羨ましい。それも束の間、ちょっとしたすれ違いに酒とハエが媒介してとんでもない展開に直面。
後半、両者の美醜の差が凄まじく痛々しい。その差は悲しいかな、どんどん開いていく。が、お互いを思いやる2人。
元には戻れないことを徐々に悟る2人。なぜこんなことになってしまったのだろう。

ラストは名シーン。自殺する動物は人間だけだとされる。人間からは程遠い姿に変身した彼が最後に取った選択行動があまりにせつない...

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肉ネ~ム

4.0ハエ、純愛

2018年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ブルーレイで観直し。

グロ要素を除くと、とてもよく出来た作品です。
SF感もあり、古典的でもあり(特に音楽)、ドラマ、アクションと面白い。

よく出来ているのに、観客に冷水を浴びせかけるような、グロ要素。
これをやり切っちゃうところがクローネンバーグの良さなのでしょう。
気持ちの中に一歩入り込んで、感覚を刺激してくれます。

ゴールドプラムの演技も気合が入っており、特撮と合致して作品の緊張感を高めています。

やっぱりクローネンバーグ、好きだなぁ。

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凪

3.5今だから観られたけど〜〜

2018年6月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

怖い

基本的にクリーチャーの出てくるSFスリラーやホラーは
超苦手なのでほとんど観ません!
「エイリアン」とか「プレデター」とか絶対ダメ!!

でも、年間80本ほどなんやかんや観ているうちに
例えば「ハリー・ポッター」や「スター・ウォーズ」や
マーベル映画でも様々なクリーチャーが普通に出てくる時代。
気持ち悪い描写もそれなりに慣れてきた今だから
やっと観られた作品ですわ〜〜。

公開当時だったら絶対観られなかった!
正直、えげつないし〜〜グロいし〜〜

でもね、最終形態のハエ男は、色々観慣れた今となっては
結構キモカワイイ??〜〜かも〜〜

最終形態以前の、いや、最初の方の、頭良すぎて
イっちゃってる人の目付きのジェフ・ゴールドブラムの方が
逆に怖いかも〜〜(笑)

で、映画の内容自体は「なんと悲しい〜〜」

頭良すぎて、研究しか知らなくて、
やっと女性といい仲になって
切実に「肉」の素晴らしさに目覚めて
その結果が反映して長年の研究が成功したのに
嫉妬のあまり、呑んだくれて思いもよらぬ出来事に遭遇!
なんとか元に戻る道を探るけれど
時、既に遅し〜〜

ああ、なんと悲しい〜〜
だから人々の心に今でも残る名作として残っているのでしょうね。

グロい系がダメな人は無理ですが
色々観てもう慣れてる方には、オススメです!

@もう一度観るなら?「一回観たら十分〜〜」

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星のナターシャ

3.0異形なる者への愛情

2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

ラストのハエ男最終形態の造形がとにかく最大のインパクト。爪が剥がれたり、白い酸を吐き出したり、肉体が崩れていく描写は見ごたえ有り。普通の科学者と恋人のラブストーリーと言われるのも、まぁそうかなと。

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mimiccu

4.5すさまじくグロく悲しい

2018年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

夢オチの巨大蛆を生むシーンは壮絶
改めてみると、以後の映画に大きな影響を与えていることがよくわかる。
Jゴールドブラムが足が長くてスタイルがイイ

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消されるので公開しない

3.5単純な内容が、

2017年9月21日
PCから投稿

単純明快な内容が映像の気持ち悪さと恋愛映画としての要素を引き立ててちて、なかなか見ごたえのある映画でした。

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ハワイアン映画道の弟子

3.5ウワーッ!!なんだこれ超コエー!!

2017年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

怖い

単純

興奮

小学生くらいで観たけど記憶からすべて抹消されてしまっていたので
改めて視聴。オェーーーーー!!!超気持ち悪い!!おぞましく最高だ。

気付かぬうちに飛躍的に身体能力を手に入れ、愛する人とも結ばれ、
相手も引くくらいの絶倫になり(笑)、そこから一転。
見た目もキモイわ極端な思考に陥るわ恋人にも転送装置INを強要するわでやりたい放題。
自分が蠅と遺伝子レベル()で融合してしまった事を知ってからは落胆と絶望を見せるのかと思ったのですが恋人を家に呼びつけドーナツに消化酵素をゲェーッ!!とぶっかけるシーンはサイコホラーの歴史に残るシーンでしょ。わざわざそんなショッキングな場面見せる為に家に呼びつけんのかよっ!方向性は酷いんだけど、ホラーなのに疾走感のようなものを中盤から感じ続けて最後まで観てゆける。蠅男としての生き方を驚くほど受け入れながら暴走していく主人公に完敗だ。

ラストのラストまで本当におぞましい変貌があるんだけど、切なさで締め括ってくれるから蠅男に愛着すらわきました。
でも2ってまったく同じようなストーリー構成なんでしょ、全然観たいと思えないぞ…。

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幸ぴこ

3.5クローネンバーグの唯一の問題作品だと思う

2017年6月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

難しい

確かにグロい。そしてセスの行動や表情の表現がやばい。 だが、自分は鑑賞し終わったあと思うのだが、グロいやばい映画で終わらないのがこの映画の良いところではないかと、クローネンバーグの思いを良い意味で考えさせられる作品だと自分は鑑賞し終わってとても感じる。
再鑑賞すると別の視点から想像でき、新しい発見があるから面白いし、再鑑賞して良かったと感じたw

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たか

3.5気持ち悪い

2016年10月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

怖い

何十年ぶりに再鑑賞。やっぱり気持ち悪い。徐々に変化していく様が耐えられ無いし精神的な苦痛もエグい。よくこんな気持ちの悪い展開を考えたもんだ。

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とたすけ

4.0変貌

2015年8月10日
Androidアプリから投稿

人間からハエ男への肉体と精神の変貌が非常に細かく描かれていて、ビジュアル、心理描写ともに見応えがある。
ブランドルは典型的なマッドサイエンティストではないため、感情の揺れ幅が妙にリアルだ。
容赦ない特殊メイクは見事なほど醜悪で強烈なインパクトを残す。爪や耳が剥がれたり、食べ物に溶解液を吐きかけるシーンなんかは深刻に気持ち悪い。耐性がない人は見ない方が良いだろう。

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ロボグモン

4.5とっても怖がりました…別の意味で😅

2011年11月10日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館、DVD/BD、TV地上波

悲しい

怖い

原題:The Fly

製作国:アメリカ

公開日:1987/01

配給:20世紀フォックス映画

監督:デヴィッド・クローネンバーグ

撮影:マーク・アーウィン

原作:ジョルジュ・ランジュラン

キャスト
ジェフ・ゴールドブラム…セス
ジーナ・デイビス…ベロニカ

物質転送の研究をしている天才科学者セスを取材した記者のベロニカは、やがて彼と恋に落ちてしまう。
ある日、セスは自ら実験台となり転送機に入る。
ところが、紛れ込んだ1匹の蝿によって悲劇が幕を明ける事に…

フランス人作家ジョルジュ・ランジュランの短編小説「蠅」を映画化した58年の名作「ハエ男の恐怖」をリメイクした本作は、まさにクローネンバーグの転機となった出世作品です。

ホラー好きのメル・ブルックスが自らの会社によって製作。
「スキャナーズ」でオジサンの頭を吹っ飛ばしたクリス・ウェイラスの特殊メイクはアカデミー賞を受賞。

全てにゴージャス(笑)

一昔前のクローネンバーグじゃ考えられない出世です😅

それ程までに前作「デッドゾーン」の成功は大きかった訳ですね😅

さて、本作は物質を転送する装置を巡って起こる悲劇を描いた作品なのですが、驚くべき事にクローネンバーグは本作のラストをハッピーエンドだと申し上げておりました😓

😓?😓?😓?😓?

取り敢えず、叫びたいと思います…

「何ぬかしとんじゃい❕このド変態‼」

…あー、スッキリした😂

ご覧になった方ならご理解頂けると思いますが、この作品、どー考えてもハッピーエンドとは程遠い代物😨

まさか、アレで、科学者が救われたとでも仰りたいのでしょうか😓

それとも画面が暗転してから聞こえるアノ鳴き声?😓😓

一体、何処に救いがあるのか、頭の中がぺらい子チャンの私には、さっぱり理解が出来ません😓

さすが、常人の斜め45度上を行く変態サン😓

きっと、見えてるものが違うに決まってます💦

きっとそうです💦💦

本作が劇場公開された時のキャッチコピー。

「怖がってください—とても、とても怖がってください—」

ええ💦
怖がりましたとも💦💦

年明け早々、こんな作品を公開する映画会社も怖いし、
クローネンバーグという変態サンに改めて恐怖を感じましたよ💦

怖い人です😓

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かもしだ

4.0自分をなくしていくところが辛い

2011年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

男がハエに変化していく映画と聞くと、グロテスクなB級ホラー映画という感じだが、カフカの変身や、ジキル博士とハイド氏を彷彿とさせる文学的な要素をもった哀しい話だった。

自我がハエの要素に支配されていく様子には、悲しみや苦しみを感じるし、それでいて、そこを超えてからはハエとして生きることを受け入れているかのような態度は、ある日突然虫になってしまったことを受け入れているところは変身のようなむなしさも感じる。

「蝿男の恐怖」も「ザ・フライ2」も気になる。

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laalaa1224