劇場公開日 2003年3月21日

「鑑賞2回目。パイロットや医師、弁護士に偽装し、世界各地で小切手偽造...」キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ゆきさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0鑑賞2回目。パイロットや医師、弁護士に偽装し、世界各地で小切手偽造...

2023年2月4日
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笑える

鑑賞2回目。パイロットや医師、弁護士に偽装し、世界各地で小切手偽造事件を起こした実在の天才詐欺師と、彼を追うFBI捜査官の攻防戦を描く。イケメンをふんだんに利用し、オムファタール的に女性たちを魅了しながら詐欺を働くディカプリオの艶やかさ。

展開が早く、ディカプリオが何故犯罪に手を染めるようになったかが描かれるが、そこまでグラデーション豊かに深掘りはしない。また本当に資格取るまでのあれこれもスッ飛ばされるので、逆に超人性が際立っている。

この頃のディカプリオはテンプレ的なイケメン枠で使われまくっていたが、本人はどう思っていたのだろう、、、

ゆき