
映画トップ > 興行ランキング > 全米トップ10 2000年11月14日更新
1位:(→)
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チャーリーズ・エンジェル
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2位:(初)
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リトル・ニッキー
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3位:(初)
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ザ・ダイバー
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−4位:(↓)
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邦題未定
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−5位:(初)
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レッド・プラネット
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−6位:(↓)
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バガー・ヴァンスの伝説
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−7位:(↓)
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タイタンズを忘れない
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−8位:(↓)
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ペイ・フォワード/可能の王国
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−9位:(−)
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リトル・ダンサー
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−10位:(↓)
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悪いことしましョ!
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※11月10日&12日 全米週末興行成績
フロリダ州は、「チャーリーズ・エンジェル」が勝利!
混乱の続く大統領選を尻目に、全米ボックスオフィスは今週も「チャーリーズ・エンジェル」のドリュー・バリモア候補が圧勝。対立候補の中ではかなり手強いと見られていた、アダム・サンドラー候補の「Little Nicky」は、中心となるティーンエイジャー支持者の票が思うように伸びず、大差で敗れた格好。彼の主演作が初登場で首位を滑ったのは、実に久々。そして3着には、このところ元気なロバート・デ・ニーロ候補の「ザ・ダイバー」が食い込んだ。人種差別と戦い、体の障害を克服する海軍の黒人ダイバーの物語。民主党員の支持を集めて大健闘。一方、5着には大苦戦のバル・キルマー候補「レッド・プラネット」。宇宙開発の予算が削減傾向にある今日、「火星へ移住」のスローガンでは民衆の反発を買うこと必至か。さて、これ以外では「タイタンズを忘れない」のデンゼル・ワシントン候補が、自己最高の得票を獲得。累計興収1億400万ドルは、93年の「ペリカン文書」の記録 (1億80万ドル) を上回る結果となっている。また、前週比4ポイントアップの「リトル・ダンサー」は英国出身ジェイミー・ベル候補の作品。じわじわと票を伸ばし、5週目にしてトップ10入りを果たした。今後の展開が楽しみ。
(藤井竜太郎)
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