映画のことならeiga.com - エイガ・ドット・コム
興行ランキング
映画トップ > 興行ランキング > 国内トップ10 2007年12月18日更新
◆国内トップ10【12/18版】

1位:(初)
   アイ・アム・レジェンド
2位:(↓)
   マリと子犬の物語
3位:(初)
   えいがでとーじょー! たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?
4位:(↓)
   恋空
5位:(↓)
   ALWAYS 続・三丁目の夕日
6位:(初)
   サーフズ・アップ
7位:(↓)
   椿三十郎(2007)
8位:(初)
   スマイル/聖夜の奇跡
9位:(↓)
   ベオウルフ/呪われし勇者
10位:(↓)
   ミッドナイトイーグル

※12月15日&16日 国内週末興行成績 興行通信社提供

◆編集部コメント
「アイ・アム・レジェンド」がV。「たまごっち」3位「サーフズ・アップ」6位

 正月映画がどんどん公開され、マーケットも年の瀬気分が高まってきている。今週、東宝作品を蹴散らして首位に立ったのは、ウィル・スミス主演「アイ・アム・レジェンド」。金曜初日だった本作、公開3日間の成績は動員が約54万5000人、興収およそ7億1800万円となかなか豪快。見事に日米同時ナンバーワン・デビューを飾っている。そして首位を逸したとはいえ、2位から4位までは東宝作品。3位に初登場の「映画版たまごっち」は、公開2日間で動員約11万4000人、興収およそ1億2500万円という成績。発売後10年以上が過ぎ、とっくに商品価値はなくなっていたかと思いきや、10年前のブームを知らない子どもたちの間できっちり復活していたようだ。6位には、CGアニメの「サーフズ・アップ」がランクイン。公開2日間の興収は7500万円ほどで、宣伝の割にはやや物足りない出足。今年は「ハッピーフィート」といい「シュレック3」といい、ピクサー以外のCGアニメは苦戦を強いられた。また、8位には「スマイル/聖夜の奇跡」がランクインし、とうとう東宝作品が6本でトップ10の過半数を占めるという状態。この世界では、自民党よりも民主党よりも強い。

(駒井尚文)

◆その他の興行ランキング
国内トップ10【12/11版】
国内トップ10【12/25版】

全米トップ10【12/17版】
ハリポタ 占い ポケットモンスター アバター
◆eiga.com作品検索
Icon_search

興行ランキングトップへ
トップページへ
◆eiga.comメニュー
映画ニュース
興行ランキング
新作映画評
人気作品ランキング
ユーザレビュー
公開スケジュール
人物データ
プレゼント
お問い合わせ
リンク集

マイページ
上へ▲

・携帯版eiga.comについて
・プライバシーポリシーについて

グループサイト
価格.com 食ベログ.com

エイガコムを友達に教える

(C)eiga.com inc.
All Rights Reserved.