映画のことなら映画.com - エイガ・ドット・コム
映画ニュース
ホーム > 映画ニュース > 2019年4月21日
◆2019/4/21更新
沖縄国際映画祭レッドカーペットは美の競演 松雪泰子、松本穂香、堀田茜らに歓声
赤いドレス姿の松雪泰子と 清水尋也、大九明子監督
  沖縄県全域で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットイベントが4月21日、那覇・国際通りを封鎖して行われ、沿道には約9万2000人のファンが押し寄せ、約1400人のゲストに大きな歓声をおくった。

  前年は雷雨の開催だったが、今年は強い日差しのなか敢行された。例年以上にドレスアップした女優陣の着こなしが際立つレッドカーペットとなった。なかでも、真っ赤なドレスで沿道のため息を誘ったのが松雪泰子。同映画祭への参加は、第2回(2010年)以来9年ぶりとなるが、「こんなにたくさんの方々がお越しくださって、非常に興奮しています。(ドレスは)大九明子監督が赤がお好きですから。本当に楽しんでいます」と穏やかな笑みを浮かべた。

笑顔の松本穂香
  「女の機嫌の直し方」に出演した松井玲奈は、同映画祭に初参加したといい「お客さんの数がすごいですね。レッドカーペットを歩いてみて、地元の人たちが楽しみにしている映画祭なんだなと強く感じました」と告白。地域発信型映画「いざなぎ暮れた。」に主演した武田梨奈は、「沖縄国際映画祭は4年ぶりだったので緊張するかと思いましたが、それをかき消すくらい楽しいです!」と満喫している様子だった。

  地域発信型映画「海まで何マイル」、特別招待作品「多十郎殉愛記」で2度歩いたのは、俳優の高良健吾。同映画祭には初参加だったため、国際通りを封鎖してのレッドカーペットに「こんなに盛大で、戸惑っています。沖縄のパワー、すごいですね。ビックリしました」と胸中を明かした。昨夜は舞台挨拶後に中島貞夫監督と会食し、廣木隆一監督とも合流したという。2度目を歩き終えた際には、「中島監督とゆっくり歩くことでかみしめながら楽しむことができました」と真摯に語っていた。

高良健吾と中島貞夫監督
  また、「息もできない」の上映で沖縄入りしたヤン・イクチュンは、「天気が良くて海も綺麗だし、最高ですね。ステーキもおいしいし、毎日飲んでいます!」とニッコリ。待望の新作については、「来年撮りたいですね!」と打ち明けてくれた。主演作「洗骨」が沖縄で大ヒットしている奥田瑛二は、「ご覧の通り、すごい熱気ですね。『洗骨』を若い人を含めた幅広い層の方が見てくださったおかげをもちまして、すごく楽しいレッドカーペットになりました」と感謝の念をにじませていた。

  レッドカーペットを歩いた主なゲスト一覧(順不同)

  西川きよし河本準一椿鬼奴廣木隆一菜葉菜高良健吾、りんたろー。(EXIT)、兼近大樹(EXIT)、山本耕史ふくだももこ松本穂香板尾創路早見あかり平岡祐太松井玲奈横澤夏子ジャッキー・ウー寺田心松本花奈堀田茜八木アリサ浅田美代子山崎静代奥山和由池内博之宮川大輔ゆりやんレトリィバァ伊藤沙莉稲葉直人間寛平内田理央照屋年之新井美羽渋川清彦ヤン・イクチュン中島貞夫中村義洋木村祐一板尾創路池田史嗣上原実矩LiLiCo川村ゆきえ桂文枝友近奥田瑛二水崎綾女大九明子清水尋也大崎洋

◆その他のニュース
前のニュースへ
次のニュースへ

2019/4/21のヘッドラインへ
今日のヘッドラインへ
◆映画.comメニュー
映画ニュース 7/18更新
公開スケジュール
興行ランキング
注目作品ランキング
映画評論
ユーザレビュー
俳優・監督
上へ▲

映画.com ホームへ

ホーム > 映画ニュース > 2019年4月21日

(C)eiga.com inc.
All Rights Reserved.