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◆2019/4/13更新
「SW ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」意味深な予告の真意を探る
最新作のタイトルは「スター・ウォーズ ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」に
  「スター・ウォーズ」の最新作タイトルが「スター・ウォーズ ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)」に決まり、ティーザー予告編も米シカゴで開催中の公式ファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション シカゴ2019」で初公開された。メガホンをとったJ・J・エイブラムス監督をはじめ、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、ジャナ役のナオミ・アッキーら主要キャストが顔を揃えたプレゼンテーションの内容から、意味深な予告の真意を探っていく。

  ティーザー予告では、ルーク(マーク・ハミル)がレイ(リドリー)に語りかけるナレーションが盛り込まれている。「我々は全てを伝えた」「はるかな歴史が君の中に」「だが、これは君の戦いだ」。そして、「いつの時代も伝説は生まれる」「この冬」「物語は完結へ」「我々は常に君と共に」とテロップが流れ、イアン・マクダーミド扮するバルバティーン皇帝の笑い声で終わる内容になっている。

  エイブラムス監督はプレゼンテーション終了後、日本のファンに向けてメッセージを発信。今作について、「これはひとつの映画でも、3本の映画でもなく、9本の映画の終わりです。スカイウォーカー・サガの終わりです。40年間にわたって作られてきたストーリーを、皆さんが楽しんでくださることを期待しています。フォースがあなたたちと一緒にあらんことを」と語っている。

  この日のプレゼンテーションでは、2016年末に60歳で急逝したキャリー・フィッシャーさんがどのように登場するかについても触れられ、エイブラムス監督は「彼女は最高だよ。だから別の女優を起用するなんて考えられなかったし、あのキャラクターを消してしまうなんてことも考えられなかった」と故人を偲ぶ。だからこそ「過去の映像を見ていて、それらを使って続けることは可能だと思ったんだ。毎日のように『キャリーはもうここにはいないんだ』と思いをめぐらす一方で、彼女と一緒に仕事を続けているというのはシュールリアルだったね」と胸中を明かした。

  また、ランド・カルリジアン役で「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(1983)以来のシリーズ復活を果たすビリー・ディー・ウィリアムズも登壇。「僕はとても幸運だ。この冒険に参加させてもらえるなんて思っていなかったよ」と笑みを浮かべ、「僕はこの仕事を60年もやってきた。幸運にもこれまで優れた人たちと仕事をさせてもらってきたけど、今回は人生のハイライトだ」と感慨に浸った。ランドに戻ることに関しては、「簡単だったかって? 彼が僕から離れたことはないよ」と言い切り、場内の喝さいを浴びていた。

  新キャラクターのジャナに息吹を注ぎ込むアッキーは、ランドの娘役かと司会に聞かれると「彼はチャーミングだから、いろいろなところに子どもがいてもおかしくないわよね」とお茶を濁し、追求をうまくかわしていた。映画は、12月20日から全国で公開。

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