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◆2019/3/15更新
「牙狼 GARO 月虹ノ旅人」今秋公開!"冴島雷牙"中山麻聖&"マユリ"石橋菜津美らが再集結
雨宮慶太が監督、原作、脚本を担当
  人気特撮シリーズの劇場版最新作「牙狼 GARO 月虹ノ旅人」が今秋に公開されることが決定。主人公・冴島雷牙を演じる中山麻聖、マユリ役の石橋菜津美、クロウ役の水石亜飛夢、ゴンザ役の螢雪次朗が再集結し、同シリーズの生みの親である雨宮慶太が監督、原作、脚本を担当することがわかった。

  2014年に冴島雷牙を主人公に迎えたテレビシリーズ「牙狼 GARO 魔戒ノ花」が2クールにわたり放送。雷牙の葛藤と成長、マユリとの心のふれあいを描き、優しさと強さを併せ持つ歴代最強の黄金騎士として人気を博した。15年には、本シリーズから派生した秋元才加扮するキャラクター・媚空を主人公にした「劇場版 媚空 ビクウ」がシリーズ10周年記念作品として公開され、大きな話題を呼んだ。新作「牙狼 GARO 月虹ノ旅人」は、16年の「金狼感謝祭」で製作が発表された作品。撮影は既に終了しており、現在は最後の仕上げにとりかかっている。

  「牙狼を応援してくださっている皆さん『ただいま』です。帰ってまいりました」と語りかける中山は、「マユリ。それにクロウ、ゴンザ、ザルバ。そしてなにより雨宮監督。またみんなとご一緒出来る事が本当に嬉しいです。もちろん、牙狼を応援してくださっている皆さんとお会い出来ることも」と胸中を吐露。石橋は「魔戒ノ花からその後、マユリはどう変化し成長したのか。私個人としても、とても気になっていましたので、今回、月虹ノ旅人でまたマユリとして雷牙の横に居て、マユリとしての景色を見れる時間が嬉しく、幸せな時間でした。月虹ノ旅人は牙狼ファンの方々には、もう、とんでもなく熱い内容になっていると思います」とアピールしている。

  水石は「再びクロウとして帰ってくることができました。雷牙さん、マユリさん、ゴンザさん。仲間であり、家族のような存在でもある皆さんとまた一緒に戦えることを嬉しく思います」(水石)と興奮しきり。螢は自らのコメントに「題名:ゴンザの告白」と添えて、「ゴンザは久し振りに雷牙様や皆様にお会いして嬉しゅう御座いました。私は腰を打ちながらも身体を張って活劇なども致しました。髪は薄くなりましたがまだまだ元気です。さらにあんなことやこんなことまで…!! ああ、告白してしまいたい…。いやいや! なりません! 映画を見てのお楽しみです!!」と語っている。

  また本作の公開を記念し、中野ブロードウェイ内「Animaga Zingaro」にて、原画展(4月25日~5月7日)が開催されることに。雨宮監督の描き下ろし原画やデザイン画に加え、ガロの鎧、衣装などを展示。原画展のために製作されたオリジナルグッズや複製原画も販売され、雨宮監督のライブドローイング、サイン会なども開催される予定だ。

  「牙狼 GARO 月虹ノ旅人」は、今秋に東京・新宿バルト9ほかで全国公開。

(C)2019「月虹ノ旅人」雨宮慶太/東北新社
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