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◆2019/3/12更新
デビッド・フィンチャー、SXSWで自身プロデュースのアニメを語る
(左から)デビッド・フィンチャーとティム・ミラー
  テキサス州オースティンで開催中の、テックと映画と音楽の祭典サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)に、3月10日、デビッド・フィンチャー監督(「セブン」「ファイト・クラブ」)と、ティム・ミラー監督(「デッド・プール」)が、2人のプロデュース作品のために駆けつけた。

  彼らが共同でプロデュースを手がけたのは「Love, Death, & Robots」という、SFとディストピアがテーマのアニメ・アンソロジーで、Netflixで3月15日から独占配信される。シリーズのクリエイターも務めるティム・ミラーが世界中のアニメーションスタジオをリクルートして制作した18作品の中から、この日、6作品がワールドプレミア上映された。

  上映後、デビッド・フィンチャーティム・ミラーがティーチインを行ったが、その中でフィンチャーは「なぜ、このシリーズは Neflix制作なんですか?」と問われ、「各作品のランニングタイムが、自由であることが好きなんだ」答えた。「ハウス・オブ・カード」などですでにNetflixで実績豊かなフィンチャーは、「『このシリーズはどんな内容なの?』と聞かれても、『とにかくカッコいいものなんだ』としか答えられない。こういうアイディアを、映画スタジオで実現させるのは難しいからね」と続けた。

  ティーチインの後、Netflix主催のアフターパーティーが行われ、観客たちは無料のフードとドリンクを、フィンチャーやミラーたちと一緒に楽しんだ。

Dan Kninghton
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