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◆2019/2/28更新
「ピース」又吉直樹、T・バートン監督愛が炸裂! 作品への出演交渉の結果は…?
ティム・バートンによる実写版「ダンボ」が完成!
  ウォルト・ディズニーとティム・バートン監督がタッグを組んだ映画「ダンボ」の公開記念スペシャルトークイベントが2月28日に東京・秋葉原UDXシアターで行われ、バートン監督の大ファンだというお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹と、モデルの"みちょぱ"こと池田美優が参加。"ダンボコーデ"で登場したみちょぱは「ツインテールでダンボの耳っぽくしました」とアピールし、観客からは「可愛い!」という声があがっていた。

  ディズニーの名作アニメーションを実写化した本作。大きな耳のせいで仲間外れにされたゾウのダンボが、母ジャンボの愛やネズミのティモシーとの友情を通じ、強く成長していく姿を描く。又吉は、バートン監督のファンになったきっかけを「シザーハンズ」だと明かし「主人公エドワードの変わっているところに感情移入しました。ビジュアルも面白くて、ずっと見ていたい感じだった」と振り返る。さらに「小学校の頃にホームルームで担任の先生が『皆に素晴らしいところがある』ってことで、順番に長所を言ってくれたことがあって。そこで『又吉くんは、移動教室の時によく電気を消してくれてる』とほめられて(笑)。僕も周囲に長所として捉えられにくい部分が多かったんで、バートン監督作品のキャラクターに重なった」と、学生時代のエピソードを披露した。

  「バートン監督の頭の中をのぞきたい」という又吉は、個性的なキャラクターを登場させるバートン監督のように、コントでは妖怪を登場させることが多かったという。妖怪コントを作り過ぎて、相方の綾部祐二に怒られたこともあったといい、「綾部から河童(かっぱ)と天狗(てんぐ)を禁止されていた時期があった。『お前、困ったら絶対河童か天狗出すじゃねえかよ』って言われた(笑)」と暴露し、会場は笑いに包まれた。

  続いて、バートン監督からのビデオメッセージもお披露目。「こんにちは、大事なことを言うから『耳をダンボ』にして聞いてね! 3月に(出演している)コリン・ファレルと日本に行くよ! 待っててね!」というお茶目な言葉に、又吉は嬉しそうにほほ笑み、「実は僕、2回くらい監督に会ったことあるんですよね」とまさかの告白。この日が又吉とは2回目の共演だというみちょぱは「私とも2回目なのに! 同じ回数ですよ!」と大笑い。又吉は「その時はコンビで行かせて頂いたんですけど、綾部がバートン監督に僕の出演依頼をしたら『フフッ』って笑われた」と肩を落としていた。

  「ダンボ」には、ほかエバ・グリーンマイケル・キートンも出演。3月29日から全国で公開される。

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