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◆2019/1/11更新
前代未聞!"死体役"の生実演が実施 「十二人の死にたい子どもたち」にモデル・とまん出演
死体役を熱演
  ベストセラー作家・冲方丁氏の小説を豪華若手キャストで映画化する「十二人の死にたい子どもたち」で、とまん(モデル・俳優)が廃病院の一室に現れた"13人目の死体"に扮していることがわかった。1月19日には東京・新宿ピカデリーにて、前代未聞の"死体役の生実演"イベントの開催が決定しており、とまん自身が同所1階で死体を演じるパフォーマンスを敢行する。

  冲方氏が2016年に発表した同名小説を、堤幸彦監督のメガホン、岸田國士戯曲賞受賞経歴を持つ劇作家・倉持裕の脚本で実写化。杉咲花新田真剣佑橋本環奈北村匠海高杉真宙黒島結菜吉川愛萩原利久渕野右登坂東龍汰古川琴音竹内愛紗ら若手キャストが顔をそろえている。

  集団安楽死を成し遂げるべく、廃病院に12人の"死にたい未成年"が集った。彼らの目の前に現れたのは、「死に方、タイミングが12人全員一致すること」というルールの違反を示す、13人目の生温かい死体(とまん)だった。やがて12人の抱える闇が判明するとともに、同時進行で犯人探しが行われていく。

  ジェンダーレス男子として注目を集めたとまんが、劇中の超重要人物役に抜てきされた。映画の公開を記念した"死体役生実演"は、19日の正午から複数回実施。安全面を考慮し人数制限がかけられる予定で、整理券や時間などの詳細は公式サイト(http://shinitai12.jp)などで告知される。「十二人の死にたい子どもたち」は、1月25日から公開。

(C)2019「十二人の死にたい子ども たち」製作委員会
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