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◆2018/12/11更新
大泉洋のひねくれ演技さく裂!「グリンチ」吹き替え版本編映像
グリンチとシンディ・ルーの 初対面シーンが公開
  「怪盗グルー」シリーズや「ペット」「SING シング」などで知られる人気スタジオ、イルミネーション・エンタテインメントの新作映画「グリンチ」日本語吹き替え版の本編映像が公開された。大泉洋演じるクリスマスが大嫌いなひねくれ者のグリンチと、横溝菜帆演じるピュアな少女シンディ・ルーが初対面するシーンを収めており、2人の息ぴったりなやり取りを堪能することができる。

  本作は、絵本作家ドクター・スースが1957年に発表した名作絵本を原作にした長編アニメーション。クリスマスが大好きな人々が暮らす「フーの村」の北にある洞くつに住む、いじわるで孤独なグリンチは、村人たちからクリスマスを"盗む"計画を立てる。

  公開された映像は、サンタクロースに"あるお願い"をするため、クリスマスを心待ちにしているシンディ・ルーとグリンチの初対面を捉えたシーン。サンタクロースに向けた手紙を出すため、浮き輪のソリに乗って、雪の積もった街を猛スピードで滑っていたシンディ・ルーだったが、犬のマックスと一緒に食料調達中だったグリンチとぶつかってしまう。手紙がなくなってしまったことに気づいたシンディ・ルーは、グリンチに謝罪しながらも「私の手紙を知らない?」と尋ねると、突然起きた出来事に不機嫌度なグリンチは「聞いたかマックス! フーのガキはいつもこれだ。ワタシ、ワタシ、ワタシ~」と嫌味たっぷりに茶化す。

  大事な手紙だと主張するシンディ・ルーだったが、グリンチは「当ててやろう。ちっちゃなガキが12月20日、キャンキャン大事なお手紙を探している。どうせサンタへの要求かなんかじゃないのか?」とさらに嫌味を畳みかけ、その後も「手紙なんかじゃなくて、サンタに会って直接言えばいいんじゃないか? あーそっかそっか、誰も見たことないんだ」とひねくれ発言を炸裂させる。

  先日開催されたイベントでは、このシーンを見た大泉が「かわいかったね! たくさん滑るところを演じるの大変だったでしょう?」と横溝を絶賛。横溝は「何回も何回も一生懸命やりました」と笑顔で収録を振り返り、純粋無垢に取り組む姿に収録現場は和んだという。

  「グリンチ」は12月14日から全国公開。

(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS
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