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◆2018/10/31更新
二階堂ふみ&GACKTが本気で濃すぎる 「翔んで埼玉」笑劇のキャラビジュアル初披露!
キャラ再現度200%
  魔夜峰央氏の人気漫画を実写映画化する「翔んで埼玉」のキャラクタービジュアルが、このほど初披露された。ダブル主演の二階堂ふみGACKT、共演の伊勢谷友介京本政樹の姿を活写。濃すぎる魔夜ワールドを本気で再現した、"笑劇"の仕上がりとなっている。

  「パタリロ!」などで一世を風靡した漫画家・魔夜氏が、1982年に発表した同名漫画が原作。2015年に復刊されたことをきっかけにあらゆるメディアで取り上げられ、埼玉県を徹底的に"ディスる"セリフなどが高い人気を博した。映画では、二階堂が初の男性役に挑み、GACKTが高校生役を演じたほか、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹監督がメガホンをとった。

  披露されたビジュアルは、東京都知事の息子・壇ノ浦百美(二階堂)、アメリカ帰りだが埼玉出身の麻実麗(GACKT)、千葉解放戦線のリーダー・阿久津翔(伊勢谷)、伝説の埼玉県人・埼玉デューク(京本)の姿をとらえた。人物デザイン監修および衣装デザインは柘植伊佐夫氏(「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」「シン・ゴジラ」など)が担当しており、武内監督もその完成度に大満足の様子だ。

  また「埼玉県人にはそこら辺の草でも食わせておけ!」「ダさいたま、くさいたま、田舎くさいたま、古くさいたま、アホくさいたま」「ようこそ。おもしろ半島ちばへ」「これは…埼玉特有の熱病、サイタマラリヤ!」など、それぞれのキャラが発した刺激的なセリフが、キャッチコピーとして採用。表情がよくわかるアップVer.と、躍動感あふれるポージングを堪能できる全身Ver.の2パターンが制作されている。

  「翔んで埼玉」は、ブラザートム麻生久美子島崎遥香成田凌間宮祥太朗益若つばさ武田久美子麿赤兒竹中直人中尾彬らが共演。2019年2月22日から公開される。

(C)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会 (C)魔夜峰央「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」/宝島社
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