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◆2018/9/14更新
小倉優子「こりん星の記憶を消したい」 後悔の告白に劇団ひとりも大笑い
劇団ひとりと小倉優子
  Netflixが手掛けたオリジナルアニメ映画「ネクスト ロボ」の親子プレミア上映会が9月14日、東京・iTSCOM STUDIO&HALL二子玉川ライズで行われ、日本語吹き替え版声優を務めた劇団ひとり、ママ代表としてタレントの小倉優子が登壇した。

  孤独な少女メイと勇敢でピュアな戦闘用ロボットが繰り広げる大冒険を描いたハートフルアニメーション。ロボットだらけの未来の世界で、メイは生活の全てをロボットに任せきりの家族や友人と上手くいかず、ひとりぼっちの毎日を過ごしていた。ある日、戦闘用ロボット7723と出会ったメイは、強い絆で結ばれていく。

  ロボット7723が毎日記憶を消さなくてはならない設定になぞらえ、2人には「消したい記憶は?」という質問が投げかけられた。2児の母である小倉は「こりん星の記憶を消したい」と真顔でつぶやき、「子どもに嘘はついちゃダメよって教えるけど、そのうち『ママだって嘘ついてたじゃん』って言われるんじゃないかって……」と戦々恐々の様子。これに劇団ひとりは、大笑いしながら「子どもが中学生とか高校生になったら、『ママだってこりん星とかほざいてたじゃないか!』とか言われるんじゃないの?」とからかった。

  さらに「偶然の出会いから生まれた絆」という作品のキーワードにちなみ、小倉はギャル曽根の名を挙げ「番組の食事会がきっかけで出会い、子どもも同い年ということもあって、ママ友であり、仕事仲間であり、本当に信頼できる友だちにめぐり会えました」と仲の良さをうかがわせた。「一緒にごはんを食べに行っても、量が合わないでしょ? そういう時って割り勘になるの?」という劇団ひとりの素朴な疑問には、「私はちょっとずついろんなものを食べられるので、楽しいんです。お会計の時は毎回話し合います」とプライベートを明かした。

  また、劇団ひとりは日本語吹き替え版で、主人公メイが心を許す唯一の存在・愛犬モモの声を務めた。モモは、いつもドアに顔だけ挟まってしまうドジな愛されキャラ。アフレコについて「セリフの部分もあるんですけど、7割くらいが鳴き声で、非常に大変でした」と苦労をにじませた。実際に鳴き声を披露し「こんなにリアルな鳴き声なら、本物を使えばいいじゃないか」と愚痴をこぼしながら、「家で鳴き声を練習してると、家族の視線も冷たいですし、ご近所さんにも迷惑ですから、夜中に路肩に停めた車のなかでワンワン練習してました」と秘話を語っていた。

  「ネクスト ロボ」は、9月7日からNetflixで全世界に独占配信中。また、劇団ひとりと小倉も体験した「ネクスト ロボ ファミリーパーク」が9月14日〜17日、二子玉川ライズ中央広場で開催されており、最新のデジタルテクノロジー満載の体験エリアやスポーツコーナーを楽しむことができる。

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