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◆2018/9/13更新
人気ミュージシャンがアメリカ音楽のルーツを探るドキュメンタリー、11月公開決定
旅人はシンガーソングライターの アロー・ブラック
  ひとりのミュージシャンが新たな歌ができるまで全米を旅する様子をとらえたドキュメンタリー映画「アメリカン・ミュージック・ジャーニー」が、11月16日から公開されることが決定。あわせて「素晴らしき音楽の世界 その魂は、消えない――」というコピーが添えられたポスタービジュアルもお披露目された。

  アメリカ音楽のルーツを探るため、ロサンゼルスから旅立つのは、シンガーソングライターのアロー・ブラック。28歳の若さで亡くなったAviciiとコラボレーションを果たし、作詞・ボーカルを担当した楽曲「Wake Me Up」(2013)が、100カ国以上でヒットチャート上位にランクイン。"ミレニアル世代"を中心に幅広いファンに支持される注目のアーティストだ。

  ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、マイアミなど、アメリカ音楽が生まれた全米各地の街を巡り、ルイ・アームストロングエルビス・プレスリーの足跡をたどりながら、新たな歌を完成させていくブラック。そして「ジ・イン・クラウド」が全米で大ヒットを記録したジャズピアニストのラムゼイ・ルイス、7度のグラミー賞受賞を誇るラテン・ポップの女王グロリア・エステファンといった名だたるミュージシャン、友人たちと絆を深め、音楽の持つ計り知れない力を感じていく。

  メガホンをとったのは、アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞に2度ノミネートされた経歴を持つグレッグ・マクギリブレイ監督。「誰もが音楽を愛しています。多様な言葉と歌が行き交う国・アメリカで、異なる文化がぶつかり合い、いかに新たな音楽生まれてきたかをテーマにしました。そのために、リサーチプロジェクトを打ちあげ、アメリカ文化の要素は何かを探索してきました」と本作に込めた思いを明かしている。

  マクギリブレイ監督に「クリエイティブ精神を持ち、アメリカではどんなことでも可能であると示してくれた素晴らしいインスピレーションを持ったアーティスト」と評されたブラックは、「音楽は世界各地の数多くのあらゆる場所で発展してきました」と説明。「様々な異なる文化やスタイルが組み込まれて、アメリカの土地で培われていったのです。本作は、アメリカ各地の街を巡った、素晴らしい音楽を通じてのストーリーなのです」とコメントを寄せている。

  「アメリカン・ミュージック・ジャーニー」は、11月16日から全国のイオンシネマで公開。

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