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◆2018/8/8更新
トム・クルーズ、サイモン・ペッグの成長に太鼓判!「ミッション:インポッシブル」本編映像
今や立派なエージェントへと 成長したベンジー
  全米でシリーズ新記録となる約6150万ドルのオープニング興収を記録し、日本でも好スタートを切った「ミッション:インポッシブル フォールアウト」の本編映像が公開された。サイモン・ペッグ演じるIMFチーム技術担当のベンジーをフィーチャーし、今やシリーズに欠かせない人気者の"成長"が確認できる内容だ。

  ペッグ演じるベンジーは「M:i:III」(2006)で初登場して以来、毎回、主演を務めるトム・クルーズ、シリーズ皆勤賞のビング・レイムスとともに、「これぞIMFチーム!」とうなりたくなる絶妙なコンビネーションを披露。シリアスとユーモアを交えた演技で、常に不可能にしか思えないミッションに挑むイーサンの無茶を手助けし、ときには助長しながら、現在は立派なエージェントへと成長を遂げている。

  「『M:i』への出演は常に喜びだ」と語るペッグは、「ベンジーはスパイとして成長してきた」と胸を張る。その言葉が示す通り、最新作「ミッション:インポッシブル フォールアウト」では、スキューバダイビングや肉弾ファイトまでこなす。セーヌ川では、モーターボートを操縦し、「トムには及ばないが、僕のボート捌きもなかなかだ」とドヤ顔。クルーズも「サイモンは最高の相棒だ」と太鼓判を押している。

  米映画批評サイトRotten Tomatoesでは、「M:I:III」が70%だったのに対し、ペッグの出番が増えた「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」がともに93%の高評価。さらに最新作「ミッション:インポッシブル フォールアウト」は、ペッグの活躍もあって97%(8月2日時点)という驚きの数字をたたき出した。

  そんな"ベンジー効果"について、当のペッグは「ひとつのキャラクターをこれほど長く演じて、見た目にも比喩的にもラボにいるイモ野郎だった状態から、より有能で、驚くべき技術を備えた諜報員らしく進化していくベンジーを目にするのは、すばらしいね」と自虐を交えてコメント。さらに謙遜しながら「実際、ベンジーは観客の視点そのものなんだ。観客が考えていることをまさに代弁している。まあ、要するに『まさかそこから飛び出したりはしないよね? あらら、本当に飛び出したよ……』みたいなね」と話している。

  「ミッション:インポッシブル フォールアウト」は公開中。

(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved
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